【知らないと後悔】ハナユメとゼクシィどっちがいい?徹底比較でおすすめを紹介


ゼクシィVSハナユメ

「プロポーズされたらゼクシィ」このキャッチフレーズはあまりにも有名ですが
結婚式場探しは本当にゼクシィが一番よいのでしょうか?

でも、結婚式場紹介サービスはゼクシィ以外にもたくさんあって、その中でも最近有名な「ハナユメ」は顧客満足度ナンバーワンを獲得したといいます…
結局どちらがよいのか!?

花嫁
この際、ゼクシィとハナユメを徹底比較して検証していきたいと思います。

これを読めばあなたにピッタリな結婚式場紹介サービスがゼクシィなのか、ハナユメなのかはっきりするはず!

ゼクシィとハナユメそれぞれ特徴は?

ゼクシィとハナユメをいきなり比較していく前に、まずは両社の特徴をしっかりと頭に入れておきましょう。

ゼクシィ

ゼクシィ

ゼクシィは結婚式場だけでなく、総合的に結婚式に関する情報を取り扱うウェディング総合サイトです。

花嫁
結婚式場検索だけではなく、指輪や衣装、引出物などウェディングに関するありとあらゆる情報が詰まっていて、プレ花さんにはとても便利です。

結婚式場紹介サービスで考えるなら、ゼクシィは結婚式場掲載数ナンバーワン。地方の結婚式場までしっかりカバーしてくれています。

結婚式の総合情報サイトと言われるだけあって、通常の結婚式だけでなく、リゾート結婚式や2次会まで対応できるところが最大の特徴です。

ハナユメ


ハナユメは最近人気急上昇中の結婚式場紹介サービスです。

ハナユメの一番の特徴は「ハナユメ割」でしょう。ハナユメ割とは半年以内に結婚式をあげるカップルを対象に大幅割引が受けられるというハナユメ独自のサービスです。

花嫁
ハナユメ割とは半年以内であれば、100万円以上の割引がうけられることもあったり、さらには特典が自動的に適用され、かなりお得に結婚式をあげることができるというもの。

また、エリア検索だけでなく式場のイメージで式場検索できるシステムや、LINE上でAIを使って行う式場検索は断るときに気を使う事もなく、誰でも簡単に利用できるハナユメ独自のサービスです。

ゼクシィとハナユメを徹底比較

ざっとゼクシィとハナユメの特徴を書き出してみましたが、それでは早速両社を徹底比較していきましょう。

比較ポイントを分かりやすく比較表にまとめているので、参考にしてみてください。


割引以外はゼクシィの圧勝に見えますね。結果を細かく見ていきましょう。

式場掲載数


式場掲載数だけでいうと、圧倒的にゼクシィの勝ちです。

さすがウェディング業界大手というだけあって、式場掲載数はどこの結婚式場紹介サービスよりも多い点がゼクシィ最大の特徴と言えます。

花嫁
ただ、ハナユメにはHPに掲載していない式場もあるため、実際取り扱っている式場はこの数よりも多くなります。詳しくは窓口で相談してみましょう。

対応エリア

ゼクシィは全国47都道府県全てをカバーしています。

ハナユメは関東・東海・関西・九州の4地区のみの対応ですから、地方在住の人ならゼクシィ一択になります。

割引プラン

ゼクシィには「ゼク特・ゼク割」があり、ハナユメには「ハナユメ割」があります。

ゼク得ゼク割

ゼクシィは会場によってゼクシィのみに適用される特典があり、それをゼク特・ゼク割といいます。

割引というよりはどちらかという特典の色が濃く、挙式料半額やお色直し無料など式場ごとに受けられる特典が違います。

ハナユメ割

一方ハナユメでは結婚式を半年以内にあげるだけで100万円以上おトクになることも?!ある割引をうけることができます。(※ハナユメから式場見学を予約し成約することが条件。式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります。)

通常結婚式場探しは8ヶ月~1年前から始めるものなので、半年では時間が足りないと不安に思う人もいますが、実際結婚式の打ち合わせが始まるのは半年頃から。

式場を抑えてから半年ほどは実質何もすることがないので、半年でも結婚式準備には十分です。

キャンペーン

ゼクシィとハナユメはそれぞれキャンペーンを常時行っています。

それぞれのサイトからブライダルフェアの予約を行うと、キャンペーン対象となり電子マネーやギフト券をもらうことができます。

ハナユメは応募者全員がもらえますが、ゼクシィは先着なので気をつけましょう。

キャンペーン内容はどちらももらえるギフトの種類が違うだけで金額も変わりません。

花嫁
ただそれぞれキャンペーン期間に上記の画像のように若干内容が違ってくるので、必ず申込時にはチェックしておきましょう。

他の会社のキャンペーンも比較している常に新しい情報を記載している記事がありますので合わせてご覧ください。

【2019年最新】ブライダルフェア参加キャンペーン徹底比較!お得に商品券をもらう方法

ゼクシィとハナユメどちらを選ぶべきか

ここまでゼクシィとハナユメを比較してきました。

それでも、「掲載数が多いゼクシィの方がいいのか」はたまた「割引率が高いハナユメを選ぶべきか」迷う人もいるでしょう。

ゼクシィかハナユメかはそれぞれ向いている人、それから不向きな人があります。

ここからはどのような人がゼクシィに向いているのか、またどのような人がハナユメに向いているのかを考えていきましょう。

ゼクシィ

まずはゼクシィに向いている人から見ていきます。

ゼクシィに向いている人まとめ

  • 地方に住んでいる人
  • 何もイメージがなくどう式場を探してよいのか分からない人
  • 早目に結婚式場を押さえたい人
  • 海外挙式を考えている人

地方に住んでいる人

地方に住んでいる人は、言わずもがなゼクシィ一択です。ハナユメのほかにも結婚式場紹介サービスは多々ありますが、全国47都道府県をカバーしているのはゼクシィ以外ほぼありません。

ここはさすが掲載数ナンバーワンのゼクシィならでは。残念ながらハナユメでは関東・東海・関西・九州しかカバーされていないので、その他の地域の人はゼクシィに頼らざるを得ない状況です。

何もイメージがなくどう式場を探してよいのか分からない人

まだ結婚式を考え始めたばかりで、結婚式のイメージが全くわかない、結婚式場をどう探してよいのかわからないという人にはゼクシィが向いています。

特にゼクシィのHPには結婚式場以外の情報がたくさん掲載されています。

花嫁
結婚式場を決める時のポイントや日取りのこと、さらには指輪や衣装、引出物などあらゆる情報を手に入れることができるので、読みながらだんだんとイメージを作っていくことができます。

特に周りの友達もまだ結婚していない若いカップルは、出席したことのある結婚式も限られているでしょうからゼクシィを使ってイメージを創り上げていく方法はおすすめです。

早目に結婚式場を押さえたい人

早目に結婚式場を押さえておきたい人はゼクシィが向いています。ゼクシィにも直前割という割引システムはありますが、ハナユメのように半年以内でないと割引は適用されないということはありません。

花嫁
人気の結婚式場は早めに抑えておく必要がありますから、早めに行動したい人はゼクシィの方が向いているでしょう。

海外挙式を考えている人

海外挙式はハナユメもゼクシィも取り扱っていますが、ゼクシィの方が取り扱いが多く、サービスも充実しています。

花嫁
海外挙式のブライダルフェアもあり、現地スタッフの話が聞けたり、衣装やヘアメイクを試着できたりと、しっかり話を聞くことができるのもゼクシィならではです。

ゼクシィは掲載数が多いので多くの人が利用しやすいのがわかりましたね。

「ゼクシィ」で
式場を探してみる

ハナユメ

では、ハナユメに向いている人はどのような人でしょうか?

ハナユメに向いている人まとめ

  • 質のよい節約ウェディングを希望する人
  • 予算が少ない人
  • 費用の前払いが不安な人
  • SNSをつかいたい人

質のよい節約ウェディングを希望する人

ハナユメがおすすめなのは節約ウェディングを希望しているけれど、結婚式の質は落としたくない人です。

節約ウェディングって出席者に「あ、ケチったな」と思われてしまうことがよくあります。せっかくの結婚式、ご祝儀泥棒のように思われるのは嫌ですよね。

花嫁
結婚式の質は保ったまま、ゲストにも喜んでもらえ、さらには結婚式費用も節約したい!というワガママ花嫁にはハナユメがおすすめです。

賢くハナユメ割を利用すれば、結婚式の質を落とすことなく大幅割引を受けることができます。

また、ハナユメデスクでは詳細な見積もりをお願いすることができるので、見積もりから大幅に増えてしまうことも避けられます。

半年以内に式を挙げたい人

大きな割引の効くハナユメ割は、半年以内に結婚式を挙げる人限定の商品です。

したがって、半年以内に結婚式を挙げたい人なら、まさに渡りに船といったところ。ハナユメなら3ヶ月以内の挙式披露宴でも十分間に合います。

予算が少ない人

結婚式はしたいけど予算が少なくて不安…という人でもハナユメなら大丈夫。

ハナユメのプランナーさんは結婚式の費用を抑えるポイントを熟知しているので、見積もりをもとにしっかり費用のアドバイスをしてもらえます。

花嫁
また、ハナユメ定額サービスなら必要なものはすべてプランに入っているため、ご祝儀で結婚式費用を賄うことも可能です。

費用の前払いが不安な人

結婚式費用は最終明細書が出て結婚式当日の1週間~10日前までに入金しなければいけません。

でも、これではご祝儀をいくらあてにしていても、まずは自分の懐から結婚式費用を全て負担しなければいけません。

けれどハナユメ定額サービスなら、ご祝儀で結婚式費用を賄おうというコンセプトですから結婚式後の後払いが可能です。

SNSを使いたい人

ハナユメAI
相談カウンターは対面でちょっとハードルが高いし、かといってWEBは一つ一つ調べていくのが面倒…という人にはSNSを使ってサクサク相談できるシステムのあるハナユメがおすすめです。

LINEでハナユメのプランナーさんに結婚式場の相談にのってもらうこともできるし、ハナユメAIといって、LINE登録でAIに結婚式場を紹介してもらう事もできます。

花嫁
AIなら断ってもSNSの向こうに人がいるわけではないので、24時間いつでも好みの式場を検索することができ便利です。

ハナユメAIについての詳しい内容は業界初!AIで式場を探せるハナユメのシステムを徹底解説!の記事をご覧ください。

ハナユメ相談カウンターは無料で利用できます。

まとめ

このように、ゼクシィとハナユメではそれぞれ特徴が違います。

どちらの方がよいというわけではなく、ゼクシィに向いている人、ハナユメに向いている人がいますので、比較表や両社の特徴を見て自分に向いている方を選んでみましょう。

キャンペーンを上手に利用して、お得にブライダルフェアの予約をするのもおすすめです。

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