【冬の結婚式不安解消】その方法と注意点、おすすめ演出まで解説


イルミネーション輝くロマンチックな冬はカップルの季節だよね。

でも結婚式としては人気のないシーズンです。

チョビ
人気ないの?確かに冬の結婚式のイメージってわかないね…
みーこ
天候面から倦厭されがちなの。
だけど冬の結婚式も注意点をいくつか押さえておけば、通常よりも安く招待客も大満足のステキな結婚式を挙げられるの

そこで今回は冬の結婚式を考えているプレ花さんに向けて冬の結婚式のメリットや注意点、そして冬ならではのおすすめ演出を紹介します。

冬の結婚式が不人気なワケ

冬の結婚式に人気がないのはいくつか理由がありますが、中でも大きな理由が気候の問題です。

花嫁
寒い冬は雪で交通機関が利用できないケースが考えられます。

雪が降るとダイヤが乱れるので早めに家を出なければいけません。

ですが、女性は美容院の予約等の兼ね合いもありなかなか大変。結婚式に厚着をしていかないといけないのもデメリットの一つです。

冬結婚式を選ぶカップルの割合は

人気がないとはいえ冬に結婚式を挙げるカップルはもちろんいます。

下記のグラフで冬の結婚式を選んでいる割合を見てみましょう。

冬の結婚式は12月から2月の結婚式を指します。

上記のデータから分かるように年間を通して一番結婚式が少ない月は1月で3%ほどです。

花嫁
お正月を挟み年末年始は忙しく、特に正月休み明けは仕事が溜まっているので結婚式どころではないというのが正直な理由です。

同じく年末も忙しいのでクリスマス時期はロマンチックとはいえハイシーズンに比べると結婚式の数も減ってしまいます。

2月からは少し回復しますが、それでも雪の心配がある地域は注意が必要です。

冬の結婚式のメリット

冬結婚式は人気が低いとはいえ冬ならではのメリットもあるので紹介していきます。

冬の結婚式のメリット

  • 希望日を押さえられる
  • 割引率が高い
  • ロマンチックな演出ができる

やはり冬の結婚式は予算が抑えられるのが、最大の魅力です。

またイベントも多いので、演出がしやすくロマンチックなものになります。

下記で詳しく見ていきましょう。

希望日を押さえられる

冬の結婚式はハイシーズンではないので希望の日にちや時間を簡単に押さえられます。

また大安でも空いているので他の結婚式とバッティングすることなくゆったりと結婚式ができるのも大きなメリットといえます。

割引率が高い

同じクオリティの結婚式をかなり安い費用であげられるのが冬の結婚式のよいところ。

結婚式の数が少ない冬は結婚式場が割引率を上げて販促にいそしむ時期でもあります。

花嫁
割引率のほかに特典が用意されているケースや顧客の希望に比較的柔軟に対応してもらえがちなのも冬結婚式式ならではです。

ロマンチックな演出ができる

冬結婚式のイメージは雪やキラキラ輝くイルミネーション。

冬のイメージで会場を作るととってもロマンチックな雰囲気になります。

花嫁
12月はクリスマス、2月はバレンタインと恋人イベントが続きますからそれをテーマに使うとさらにロマンチックです。

イベントがある分倦厭されますが、日程をずらしてテーマに使えば、招待客も2度イベントを楽しめます。

冬の結婚式の注意点

冬の結婚式を考えているのなら招待客に不便をかけないようにしっかりと注意点も頭に入れておきましょう。

冬の結婚式の注意点まとめ

  • 早目の出席確認
  • 寒さ対策
  • お車代や心づかいの用意

まとめをみると注意点は倦厭される理由だとわかりますね。

倦厭される理由をしっかり理解して、心遣いに変えれば問題ありません。

下記で詳しく見ていきましょう。

早目の出席確認

忙しい時期に結婚式をするのであれば招待客のことを考えて早目に結婚式のことを伝え、出席のことをお願いしておきましょう。

イベントが多い時期なので、ゲストも予定を入れやすい時期です。

花嫁
特に12月1月の結婚式になると年末年始になるのでゲストにとっては一年のうちでも一番忙しい時期なのでお早めに。

寒さ対策

寒さ対策にブランケットなどを用意しておくととても喜ばれます。

会場内は空調がきいていますが、フォーマルドレスの女性にとっては足元が冷えるかもしれません。

花嫁
またウェルカムスペースに携帯用カイロを置いて必要なゲストに取ってもらうというアイデアもあります。

お車代や心づかいの用意

天候が悪いことが考えられる冬の結婚式はお車代や心づかいなど、急遽タクシーで来るゲストの為に少し余分に用意しておく方がよいでしょう。

花嫁
また、駅から式場までの送迎などなるべくゲストが寒い屋外を歩くことのないように配慮することも大切です。

冬の結婚式におすすめの演出

季節感たっぷり、冬の結婚式におすすめの演出を取り入れてワンランク上の結婚式を目指しましょう。

フェザーシャワー

挙式後の退場シーンでフラワーシャワーの代わりにフェザーシャワーがおすすめ。

コストも安くて冬らしく幻想的な演出に。白いフェザーは雪が舞っているように見えます。

フェザー以外にも星の形に切り抜いたペーパーアイテムを使うのもおすすめ。

DIYも簡単にできます。

キャンドルやイルミネーションを装花代わりに

冬ならキャンドルやイルミネーションを装飾に使うのがおすすめ。

キャンドルの灯はあたたかな印象を与えてくれます。

キャンドルを使う演出ならキャンドルリレーがおすすめ。

一つずつ増えていくキャンドルの光はなんとも幻想的です。

ココアステーション

寒い屋外から式場に入るとウェルカムスペースにホットココアなど暖かいドリンクが用意してあるステーションを置くと好評です。

ウェルカムドリンクとしてホットワインもおしゃれ。

スパイスの効いたホットワインはゲストの体を温めてくれます。

炎があがるフランベサービス

婚礼料理にフランベ料理を用意すると盛り上がります。

炎があがる演出は冬に特におすすめです。

新郎がシェフになりってフランベサービスするというアイデアも面白いですね。

デザートコーナーを設けるならチョコファウンテンも冬の人気の演出です。

冬の結婚式のテーマカラーは?

季節感は色でも演出できます。冬のテーマカラーを使って冬をより効果的に演出しましょう。

  • ゴールド
    冬のイルミネーションや空気の澄んだ空に輝く星のイメージのゴールド。

  • クリスマスやバレンタインがある冬は赤も素敵。ベロアのような少し重めの赤は暖かさを感じさせてくれます。
  • 白またはシルバー
    白やシルバーは雪のイメージ。真っ白だと寒々しいので差し色を入れるのがおすすめです。
  • ネイビー
    ネイビーは冬の凛とした空気感が伝わってくる色。ネイビーとゴールドを合わせるとゴージャスなイメージに。

カラーは2人の結婚式のイメージを大きく左右します。

ここで紹介したのはいろいろ画像や卒花さんのインスタなのど見て決めてください。

冬の結婚式におすすめの花

冬は花のシーズンではありませんが、冬に旬を迎える花もあります。

旬の花と冬らしいイメージの花を紹介します。

テーマカラーと組み合わせて式場を華やかに彩りましょう。[/speech]

ポインセチア

言わずと知れたクリスマスシーズンの花「ポインセチア」は12月の式にピッタリ。

赤も良いですが、真っ白のポインセチアのブーケもウエディングドレスによく似合います。

アマリリス

アマリリスの旬は初夏ですが、冬咲きのアマリリスもあります。

可憐で華やかなアマリリスは色が赤・白・緑・紫・ピンクと豊富でテーマカラーやドレスを選びません。[/speech]

クリスマスローズ

クリスマスのころに咲く可憐なクリスマスローズも冬定番のはなです。

白いクリスマスローズが人気ですが、赤や白、ピンクもあります。

カラー

カラーの凛とした強さと清らかなイメージは冬のイメージにピッタリです。

特にカラーはブーケに人気で、品のあるエレガントなドレスに似合います。

アネモネ

アネモネも冬におすすめの花。開花時期は2月ですから冬の結婚式にピッタリ。

白・赤・ピンク・紫・青など色も豊富で合わせやすい花です。

その他の花

雪のイメージのコットンフラワー。

丸っこい形がキュートです。

お花ではないですが、ブーケや装花にモミの葉を入れると冬らしいイメージに。

写真のようにオーナメントを入れてもらうもの冬らしくなります。

白い粉雪が舞うようなイメージのカスミソウも冬にピッタリの花です。

他の花と組み合わせても、単体で使っても素敵。かすみ草はお洒落な花嫁にすごく選ばれています。

冬結婚式はゲストへの気遣いが大切

天候が心配な寒い冬はゲストへの気遣いが重要になってきます。

いかにゲストに楽しんでもらえるか、くつろいでいただくかをメインに考えてプランニングすれば冬の結婚式でもゲストに喜んでもらえるはず。

そうすれば、ロマンチックな憧れの冬結婚式を素敵にあげられます。

結婚式におすすめの来年の日取りをまとめた記事もありますので合わせてご覧ください。

【2020年版】結婚式の多い月はいつ?各月のメリット・デメリットを比較して日取りを決定!

地域別おすすめ結婚式相談所を探す

■関東
東京都
神奈川県(横浜)
千葉県
埼玉県
■関西
大阪府
京都府
兵庫県(神戸)
■その他の地域
愛知県(名古屋)
福岡県
宮崎県
宮城県(仙台)
沖縄(リゾート婚)
北海道

ブライダルフェアに参加するだけでもらえるお得なキャンペーンもお見逃しなく!
>>詳しくはこちら