春の結婚式は人気!いつから会場を探せばいい?節約方法から春ならではの演出やテーマ紹介


梅雨のジューンブライドよりも日本なら春ウエディングが人気の高いシーズンです。

チョビ
気候がいいのは自分たちも招待するゲストにもいいよね!
みーこ
確かに!しかも、寒さがやわらぎ新しい季節が始まるというイメージもこれからの2人の未来と重なって結婚式にふさわしい時期なの。

春ウエディングは人気だからこそ早目の行動が成功のポイントです。

ここでは春ウエディングのメリットやデメリット、おすすめ演出まで春ウエディングの全てを紹介していきます。

春の結婚式はいつから会場を探すべき?

一般的に春の結婚式というと3月~5月を指します。

結婚式実施時期としては秋の10月11月の次に人気の高いシーズンです。

結婚式場を探しはじめるのは平均10か月前で、成約が結婚式の8ヶ月前となっています。

しかし、春は人気のシーズンなので人気の式場になると会場予約は早めにおさえておかないとあっという間に予約でいっぱいになってしまいます。

また、日取りにこだわりたい人も同様にです。

花嫁
平均よりも早目の行動で1年を目安に行動することをおすすめします。それでも人気の会場は空いていない可能性もあります。

春の結婚式のメリットとは?

春の穏やかな気候は結婚式にピッタリです。

では具体的にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

気候が良い

日本では6月から本格的に梅雨シーズンが始まりますが、梅雨に入るまで比較的穏やかで天気がくずれにくいのでとても結婚式に向いています。

結婚式場と挙式会場の移動が外の場合やガーデンスタイルの場合、天気が不安定では当日まで心配が付きまといます。

その点春の暖かで穏やかな気候は招待客からも印象がよく、ガーデンウエディングなど屋外を使う演出も積極的に取り入れられるのでプランニングの選択肢も多くなります。

装花に使える花が多い

結婚式場の装花は結婚式のイメージを左右する重要なポイントです。

ウエディングスタイルを華やかに豪華にまたキュートにと装花一つでガラリと印象が変わります。

好きな花があっても季節が違うと装花にかかる費用が大幅にあがってしまいます。

花嫁
ですが、春は花のシーズンですから選べる花の種類が豊富で旬の花を選ぶと装花のコストを少し抑えることができます。

桜のある景色で結婚式ができる

桜をバックに結婚式!なんていう夢がかなえられるのも春の結婚式です。

日本人にとって桜は特別なものですよね。

そんな桜を結婚式に取り入れられるのは春ウエディングの大きな魅力です。

花嫁
桜の下で和婚や桜をバックにガーデンウエディングなど写真映えも素敵です。

桜の木がある結婚式場は桜の季節はそれを大々的にウリにしています。

ただ桜の時期は短いので予約があっという間に埋まってしまうこと、開花期間が短いことに注意しなければいけません。

華やか

春の結婚式はなんといっても華やかさが特徴です。

花嫁
春らしいパステルカラーはとても会場を明るくしてくれますし、使える花の種類も豊富です。

また式場によっては会場の敷地内にたくさんの花が植えられているところもあり、春はどの季節よりもインテリアはおろかエクステリアまでもが華やかに感じられます。

春の結婚式のデメリットは?

もちろん春には春のデメリットがあります。春ウエディングのデメリットを一つずつ確認していきましょう。

ハイシーズンで費用が高くなる

春は結婚式のハイシーズンです。

そのため時期をずらせば利用できる割引もないところが多く、全体的に結婚式費用が割高な点が否めません。

希望の日時が取りにくい

費用が高いのに加え人気のシーズンですから希望の日取りを押さえることがかなり困難です。

早目に式場見学しておかないと希望の日時はおろか、全ての時間でいっぱいになっていることも少なくありません。

また例え予約ができたとしても貸し切りタイプのゲストハウスやレストランウエディングでない限り他の結婚式とバッティングすることは確実です。

花粉症注意

季節的な問題でいうと、春は花粉症の問題があります。

スギ花粉なら2月3月がピークですが、ヒノキや花の花粉に弱い人は3月を過ぎても花粉症の症状が残ります。

花嫁
もしもゲストに花粉症の人がいる場合はガーデンウエディングなど外での演出は配慮が必要です。

春の結婚式に取り入れたいテーマや演出

春の結婚式には春らしい季節感をテーマや演出に加えたいもの!ぜひ取り入れたい春らしい演出を紹介します。

春カラーを取り入れる

結婚式ではテーマカラーを決めてテーブルコーディネートや装花の手配をします。

花嫁
受付から挙式・披露宴までテーマカラーを決めると統一感が出てよりスタイリッシュにトータルコーディネートすることができます。

春の結婚式なら春らしいカラーをテーマにおくのがおすすめです。

ピンク

春といえばやはり愛らしいピンクが圧倒的人気カラーです。

花嫁
桜の花の薄いピンクや華やかなピンクのバラ、ピンクのリボンにハニカムボールなどを組み合わせたコーディネートは会場全体を明るく華やかにしてくれます。

またその愛らしく女性的な春のカラーは新婦の魅力をより引き立ててくれます。

黄色(ビタミンカラー)

とにかくパッと目をひいて明るく元気になるビタミンカラーはポップでキュート。

ピンクが愛らしさと品の良さなら、ビタミンカラーは元気で思わず笑顔があふれるようなウキウキしてしまうイメージです。

グリーン

春は咲き乱れる花々の色に加えて新緑がまぶしい季節でもありますよね。

特に5月の新緑の青さは抜けるような空の青さに映えて爽やかで清々しい清廉なイメージを与えてくれます。

花嫁
装花をグリーンにすると花よりもコストダウンになるのでウィンウィンです。

また最近ではナチュラルテイストのハーブ系ブーケも人気です。

エレガントで清廉なイメージのグリーンは格式高い大人ウエディングにもカジュアルなレストランウエディングにも好評です。

春らしいウエディングフォトを飾る

前撮りを考えているカップルなら受付のウェルカムスペースに前撮り写真を飾ることが多いのですが、春の結婚式なら春らしいウエディングフォトを飾るのがおすすめ。

例えば一面菜の花畑の結婚式写真や桜の木の下での和装写真など、結婚式とはまた衣装を変えて春らしい写真を飾ると受付ウェルカムスペースまで春らしく彩れます。

花びらを敷き詰めたバージンロード

春らしい演出といえば花をふんだんに取り入れたものが好評です。

花びらをバージンロード一面に敷き詰める演出は華やかで新婦もお姫様気分。

見た目もどこかファンタジーで列席者からも好評です。

ただし!生花のペタル(花びら)を使うとコストがかなりかかってしまいます。

花嫁
生花の方が香りもあるのでおすすめですが、人工のフラワーペタルを使うのもおすすめです。

高砂に桜

新郎新婦が座る高砂には豪華に桜アレンジメントを加える演出もおすすめです。

洋風ウエディングでも桜はとても映えますし見た目もゴージャス!和装ウエディングならなおさらです。

ただ、結婚式にベストな状態の桜を出すのは至難の業で、温室をつかって温めたり逆に冷やしたりして結婚式当日にベストな状態の桜を提供できるように調整します。

花嫁
そのためコストが高い点はどうしても否めません。

生の桜はゴージャスでそれだけでも存在感のある演出ですが、お手頃に桜を取り入れることはできます。

例えば桜モチーフのデザートコーナーを作ったり、ウェルカムドリンクに桜茶や桜のドリンクやカクテルを用意したり、招待状などペーパーアイテムに桜をあしらうアレンジメントを加える…などお金をかけずに桜を取り入れることは可能です。

ガーデンウエディング

春だからこそ!爽やかな風吹く屋外でガーデンウエディングがおすすめ。

3月だとまだ寒い日も多いのでお勧めできませんが、4月後半から5月なら屋外の結婚式でも気温の心配をすることなく楽しめます。

花嫁
全て外だと天候がいいとはいえ不安だと思いますので、挙式やデザートビュッフェなど演出して取り入れるといいです。

春の結婚式に取り入れたい花

装花やブーケに春を取り入れて春らしい雰囲気を作ると一層おしゃれです。

結婚式におすすめの春の花を紹介します。

さくら

言わずと知れた春の花、桜はどの年代の人にも好評です。

シャクヤク

パっと人目を惹く豪華さならシャクヤクの右に出る春の花はありません。

会場全体にシャクヤクを使うと費用がかかりますが、それでもこだわりたくなるほどの存在感は結婚式というハレの日に相応しい花です。

花嫁
費用が気になるならブーケだけに使えばコストが抑えられます。

チューリップ

チューリップのアレンジメントはとっても愛らしくキュートです。

テーブルごとに低くアレンジメントをほどこせばとてもかわいらしい印象になり、逆に背の高い花器を使えば大人っぽくエレガントな大人のイメージにもなります。

すずらん

グリーンをテーマカラーにするなら「すずらん」もおすすめの花。

濃いグリーンの葉に小さく可憐な花はナチュラル系ウエディングにピッタリです。

カーネーション

カーネーションは5月になると母の日に使うためたくさん市場に出回ります。

可憐なカーネーションのアレンジメントはキュートで華やか。

花嫁
装花以外でも花束贈呈のときに一緒に両家の花の日をお祝いするという演出も好感度が高く感動を呼びます。

ラベンダー

ラベンダーはナチュラル系ウエディングにイチオシの花です。

ハーブなので香りも高く清々しいイメージはガーデンウエディングにもおすすめで、最近のウエディングでは華やかなブーケと同じく野草やハーブ系のシンプルなブーケも人気を2分化しています。

春の結婚式をお得にあげるには?

春は結婚式のハイシーズンですからなかなかお得な割引に出会えないのが玉に瑕です。

しかしあきらめてはいけません!春でもできる節約ポイントもあるのでしっかりと覚えておきましょう。

装飾に花以外のアイテムを利用

春のテーマなので生花を使いたい気持ちは分かりますが、花のシーズンとはいえすべての装花にたっぷり生花を使うとどうしてもコストが高くなります。

装花で使う花はピンポイントに絞ってあとは春らしいカラーのリボンや風船を使い春らしく華やかな演出を。

また春の花モチーフをペーパーアイテム全てに統一して使うと春らしい雰囲気で会場全体をまとめられます。

花の指定をしない

花の種類を指定すると費用は高額になります。

しかし、予算とテーマカラーを決めて花の種類を指定しないとコストが下がります。

花嫁
春カラーで統一しておけば花の種類まで指定しなくても春らしさをアピールできます。

大安にこだわらない

春は結婚式のハイシーズンな上に、大安を狙うと一番高い費用設定になってしまいます。

日取りを気にせず仏滅を狙うと割引率が高くなるので、両親に理解をしてもらえるなら仏滅を狙うのもアリです。

春に結婚式をしたい人におすすめな結婚式場紹介サービス

春の結婚式をゆとりを持って探したい人におすすめの結婚式サービスをご紹介します。

gensen wedding

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なので春の結婚式でお日取りにこだわらないならかなりお得に結婚式ができるんです。

また「全て自社アイテム + 結婚式の日取りによる割引率設定を軸に安く、質の高いウエディングを提供してくれるのも魅力です

つまり日取りにこだわらず結婚式するなら割引を多く利用することができるので、同じ結婚式が最大半額で出来ることもあるんです。

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もっと詳しく得ナビウェディングを知りたい人はお得な日が一目瞭然! 得ナビ6つの割引で賢いウエディングを!の記事で詳しくご紹介してます。

春結婚式は早めの行動が成功の秘訣!

結婚式ハイシーズンの春。

気候が良いだけでなく様々な花が旬を迎える春は華やかな結婚式のイメージにピッタリでうす。

ハイシーズンなので春結婚式を希望するなら早目の行動が吉。

緑美しい季節なので美しいガーデンのある式場などがおすすめです。

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