国内リゾート婚おすすめエリア&費用、演出すべて【卒花の口コミあり】


ホテルや専門の結婚式場で挙式披露宴を行うのも良いけれど、お決まりのロケーション・お決まりの進行では物足りない!

そんなカップルには国内リゾート婚はいかがでしょうか?

チョビ
リゾート婚といえば海外挙式を思い浮かべるなぁ?
みーこ
海外だけじゃないの!国内も素敵なリゾート婚ができるの!

海外は遠いし親戚や友人を招待するのも大変だからと、憧れはあっても実際は海外リゾート婚に踏み切れない方が多いようです。

その点国内リゾート婚なら近場で滞在や移動日数も必要ないのに、美しいビーチや緑の木々が揺れる高原などフォトツアーなしでもフォトジェニックな結婚式ができます!

そんな国内リゾート婚について詳しく調べてみました。どのくらいの人が検討しているのか、そしてどこのロケーションが人気なのか、日程や注意点も詳しくまとめていますのでご参考にしてください。

国内リゾート婚を挙げた人のリアルな口コミ

国内リゾート婚に興味があっても、多くの人が挙げている結婚式と違うのでやはり不安があると思います。

そんな方にまずは実際に国内リゾート婚をした人たちの意見を参考にしてください。

30代女性
私が、国内リゾート婚にしてよかった点はリゾート気分を味わうことが出来て、さらに新婚旅行も同時に出来たことです。たくさんの人を呼ぶ必要がなく、家族だけでのんびり式が出来ました。悪かった点は、高齢の祖母や祖父には飛行機が厳しいということで、見てもらえなかったことです。
家族だけの式だったので挙式以外のお金は、私達は負担していません。安く結婚式ができました。
20代女性
浜名湖が一望できる素敵なホテルでリゾート婚をあげました。浜名湖の水面がキラキラと輝き、新緑の山々とのコントラストが美しく、最高でした。
悪かった点は、遠方から来られた方のアクセスが大変だったことです。特にご年配の方は駅から長いことバスに乗せてしまって申し訳なかったです。
費用は一式で約80万円でした。参列者は50名でした。 多分、当日に宿泊された方はいなかったと思います。私たちに言わなかっただけかもしれませんが。
新幹線を使って来てくれた方には、一人当たり1万円を交通費として包ませていただきました。
20代女性
私が挙式したホテルは、最寄りの新幹線停車駅から車で40分ほどのところにありました。
湖畔を一望できる素敵なホテルで名の知れた有名なシェフがいる非常においしり料理が食べられてリゾート婚は最高の思い出になりました。
一方で、挙式に出席していただいた方々には、駅からの移動が遠くてご迷惑をお掛けしました。駅からはホテルのバスでの送迎をお願いしましたので、タクシー利用はどなたもされませんでした。 挙式と披露宴で出席していただいた方は約70名、フランス料理のグレードを上げる一方で、引き出物は自分たちで用意して節約し合計120万円ほどかかりました。
当日、新幹線を利用して来てくださった方には、一人当たり5,000円の交通費を包ませていただきました。宿泊される方は一人もおりませんでしたので、宿泊費の負担は一切なしでした。
20代男性
私は小さい頃に母親が亡くなり、嫁も父親が物心つく頃に亡くなっていて境遇の似ている私たちは苦労をかけた親に親孝行の意味も込めて沖縄でのリゾート婚を思いつきました。出席者はそれぞれの親と兄弟と親戚の計6名で身内だけの挙式で、費用は約30万円です。
出席者全員の費用は私達夫婦で賄いましたが、都市部で大広間の式場を借りることを考えれば思ったより安上がりでした。
透き通った青い海と白い砂浜が前面に広がり、白いチャペルが目印の式場は幻想的な雰囲気がとても魅力的でした。私たち夫婦だけではなく親や兄弟にとっても忘れられない挙式ができたと思います。

やはりロケーションは最高なのが伝わってきますね。

ただし、リボート婚だとアクセスが悪い可能性があることがわかります。それをどうカバーするかが大切ですね。

費用に関しては割安な印象を受けましたが、やはり交通費や宿泊費をどこまで負担するかで変わることがよくわかります。

花嫁
参列してくれるゲストが決まったら、交通費・宿泊費(ご祝儀)をどうするか決めてしっかり伝えて楽しくて幸せてな当日を迎えましょう!

国内リゾート婚をするカップルの数

リクルートブライダル総研の調査によると、2016年に結婚したカップルのうち4.5%が国内リゾート婚を挙げたことが分かっています。

まだまだ国内リゾート婚をするカップルが全体から見ると少ないですが、その中のカップルのうち、妻の年齢が24歳以下と35歳以で人気です。

このことから24歳以下の場合はリゾート婚への「憧れ」が強く、35歳以上は小じんまりとアットホームな挙式を望んでいるという理由が推察できます。

国内リゾート婚の日程

国内リゾート婚は週末を利用して金曜日から2泊3日や1泊2日など、ちょっとした小旅行をするのが一般的です。

挙式の前日に現地に入り、当日は朝から現地でリハーサルを行い挙式本番を迎えます。

花嫁
2泊の場合は挙式翌日も帰るまで時間がありますから、結婚式前後に楽しめる時間があることが国内リゾート婚と通常の挙式の一番の違いです。

現地入りする日に夕方の挙式をすることも可能ですが、天候不順などなにがあるかわからないのでゆとりを持ってスケジュールを立てましょう。

国内リゾート婚の費用

国内リゾート婚にかかる費用は大きく分けて下記のようになります。

  • 挙式代
  • お食事代(パーティー代)
  • 自分たちの交通費・宿泊費
  • ゲストの交通費・宿泊費

挙式については多くの会場で挙式パッケージになっていて、挙式会場や衣装、写真代が含まれて費用の相場は30万円前後です。

披露宴やパーティー代が含まれると50万円前後のパッケージが増えます。(人数に応じて変動)全体の費用の相場は70万円から200万円と幅は大きいです。

花嫁
金額を大きく左右するのは国内リゾート婚の場所とゲストの交通費・宿泊費をどこまで出すかで自己負担の金額は大きくかわるので覚えておきましょう。

国内リゾート婚人気エリア

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国内リゾートと一口にいっても、全国各地にありますが、結婚式に人気のエリアはどこでしょうか?

国内リゾート婚、人気エリアを下のグラフから見ていきましょう。

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このグラフから国内リゾート婚の不動の人気エリアは「沖縄」と「軽井沢」であることが分かります。

しかし、他のエリアでは年によってかなり差があり、2016年度は北海道と舞浜が人気を伸ばしていることが分かります。

国内リゾート婚の検討イメージの調査を見てみると、具体的に下のような理由も浮かんできました。

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やはり国内リゾート婚の魅力でも触れたとおり、美しい景色の中で行う挙式の非日常感と家族旅行を兼ねて行えるという2点が国内リゾート婚の主なメリットです。

そこから考えると、軽井沢と沖縄が人気エリアトップに来るという結果にも納得がいきますね。

国内リゾート婚の会場の探し方

現地に行って確認が一番ですが、時間も費用もかかってしまいます。

なので現地以外にも出張カウンターが設けられている所が多いので、相談をするだけでも問題ないので利用してみましょう。

写真やムービーで実際の雰囲気を見て想像することができます。実際の先輩カップルのアルバムが見られる所もあるので、写真映えも確認できますよ。

国内リゾート婚の会場をお探しの方におすすめの会社

国内リゾートを取り扱っている会社はたくさんありますが、お得なプランをたくさん持っている会社をご紹介します。

ハナユメ



ハナユメは無料結婚式場紹介サービスなのですが、ハナユメを通して結婚式場を決めるだけで100万円以上の割引になることもある?!「独自の割引システム」をもっています。

条件は成約から半年以内に結婚式することで大幅割引が可能になります

これは国内リゾート婚でも適用されるので他の会社より断然お得!

無料で式場検索、相談ができます。

小さな結婚式


「小さな結婚式」ならリゾート挙式が9万8000円からとリーズナブルに叶えられます。

更にその後のお食事会や披露宴のサポートもしてくれます。お食事会なら、1人10,000円の予算で準備可能です。

憧れの国内リゾート婚がこんなに安くできるのに、美しい海の沖縄、北海道の銀世界、清々しい軽井沢の森、和装が映える京都と人気リゾート地にしっかり会場があります!

費用は大切なので、話を聞いてみないなんてもったいないです!

成約に至らず相談だけでも無料です。

小さな結婚式の詳細は67,000円〜結婚式を実現!「小さな結婚式」について徹底解説をご覧ください。

国内リゾート婚のメリット

まず、専門の結婚式場やホテル挙式にはない、国内リゾート婚ならではの魅力に迫っていきたいと思います。

リゾート婚のメリットまとめ

  • フォトジェニックな写真が撮れる
  • 国内でリゾート気分が楽しめる
  • 結婚式前後も楽しめる
  • 結婚後も訪れることができる
  • 両家の距離が近くなる
  • 友人も招待しやすい

詳しく見ていきましょう。

フォトジェニックな写真が撮れる

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国内リゾート婚ではわざわざ写真スポットへ行かずとも扉を開けば素晴らしい景色が広がっていて、素晴らしい写真を撮ることができます。

海外に劣らないきれいなエメラルドグリーンの海にビーチで真っ青な空を背景に、または森の緑豊かな木々の下で写真を撮るれます。

素晴らしい景色と一緒に思い出の瞬間を切り取れる点は国内リゾート婚でしか味わえない魅力だと言えるでしょう。

国内でリゾート気分が楽しめる

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一歩外に出れば普段と違う開放的な空気が広がっていて、フォトジェニックな風景が楽しめます。

結婚式準備のストレスも和らぎ特別な時間を満喫できます。

挙式前後も楽しめる

結婚式といえば、前日まで準備して当日朝から式場へ向かい身支度を整え…と家族とゆっくり過ごす暇もありません。

しかし、国内リゾート婚では会場入りをするのが前日や前々日になり、家族やパートナーとゆっくり過ごせます。

そして結婚式の後は両家揃っての家族旅行のように、観光やみんなで美味しい食事、アクティビティに挑戦するなど楽しい時間が作れるのも国内リゾート婚の良さです。

結婚後も訪れることができる

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海外挙式でも素敵なロケーション、開放的な気分で挙式を行うことができますが、気軽に思い出の場所を訪れる事はさすがにできません。

その点、国内リゾート婚なら海外よりも気軽に訪れられ、子どもができてからも家族旅行ができ思い出の地として大切にすることができるのです。

両家の距離が近くなる

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結婚式は両家の結びつき、両家が仲良くなることは大変喜ばしい事です。

国内リゾート婚では、結婚式の日そして前後と時間がたっぷりと取れますから、両家の親同士が仲良くなるチャンスです。

一緒に旅行や食事をすることで距離が縮まり、とても良い家族関係を作っていくよい機会になるのではないでしょうか。

海外リゾートよりも友人を招待しやすい

海外だと移動時間も長く滞在期間が必要になるので、仕事を長く休んでもらわないと行けなくなってしまい招待しづらいのが実際です。

ですが、国内リゾートなら週末の1泊2日でも来てもらえるので仕事を休む必要もないので友人も招待しやすいです。

花嫁
素晴らしい景色の中で、一生の思い出を作ると同時に家族や友人と濃密な時間を過ごせるリゾート婚はまさに良いとこ尽くしです。

国内リゾート婚を選択肢に入れないことがもったいないくらい魅力にあふれていることが分かっていただけたのではないでしょうか?

それでは実際どのくらいのカップルが国内リゾート挙式を行ったのか、次項で見ていきます。

国内リゾート婚での注意点

注意点としては下記の様なことがあります。

  • 気候のいい時期に結婚式をする
  • ご祝儀をどうするか
  • 交通費や宿泊費は誰が支払うか決める
  • ゲストの交通・宿泊の手配の確認

せっかくのロケーションなので満喫できるよう天気や気候が安定している時期を選びましょう。

花嫁
必ず梅雨の5月後半から6月と台風の多い9月から10月前半は避けましょう!

ご祝儀は新郎新婦が宿泊費・交通費を負担するかしないかでかわります。

旅費をすべてゲストに負担してもらう場合はご祝儀はもらわないことがほとんどです。(またはお気持ちなのでいただいて、お車代を渡す方法も。)

ただ、多くの新郎新婦がゲストの交通費か宿泊費のどちらかを負担するか、一部の金額を負担しています。(親族が多い場合は両親と相談しましょう。)

花嫁
ご祝儀と宿泊費・交通費についてどうするか決めたらゲストにその旨を必ず伝え、参加してくれる方には招待状と同封の付箋に再度記載をする。

ゲストの交通・宿泊の手配は新郎新婦のためにきてくださるので、2人が行うのがスマートです。

花嫁
ですが、せっかくの旅行に行くなら前後も楽しみたい人もいると思いますので、ゲストの意向を確認して手配しましょう。

リゾート婚だからこそやりたいこと

国内リゾート婚だからこそ「やりたい事・やれる事」があり、それら一つ一つが国内リゾート婚の魅力的な所でもあります。詳しく見ていきましょう。

前日に友人とちょっとしたパーティができる

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海外では結婚式の前の日に新郎は「バチャラーパーティ」新婦は「バチェロレッテパーティ」を友人たちが催してくれます。これは独身最後の日を思いっきり楽しんじゃおう!

前日から宿泊している国内リゾート婚なら、海外の映画で見るような友人と軽くお酒を飲んで、部屋でお喋りを楽しんだり、みんなでBBQをことも可能です。

最後の独身気分をしっかり味わって、友達と語り合う事もまた国内リゾート婚の醍醐味ですよ!

両親とゆっくり食事をとることができる

たくさん友人を呼ばず、家族と親族のみで行う国内リゾート婚の場合は、前日からゆっくりと家族と過ごすことができます。

挙式前日は結婚するカップルで別々の部屋を取り、その分お互いの家族とゆっくりと食事をとり濃密な時間を過ごすし楽しむのもまた国内リゾート婚ならではです。

結婚式準備が忙しくて親と話をする時間がなかったカップルにおすすめ!

花嫁
特に大人になるにつれて親と会話する機会が減ってしまう新郎にはとても良い親子の時間となることでしょう。

挙式を開放感あふれる野外で行う

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国内リゾート婚の最大の魅力はそのロケーションにあります。

軽井沢では伝統と格式のある教会が人気ですが、もう一つの人気エリア沖縄では真っ白い砂浜の上での人前式も魅力の一つ。

また、那須などの高原地域では草原の中にパーティ会場を設営する事も、国内リゾート婚ならではの演出でしょう。

花嫁
国内リゾート婚でしかできない、ロケーションをフルに生かした挙式は忘れられない思い出となるに違いありません。

ガーデンパーティで美しい景色を最大限に生かせる

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披露宴は素晴らしい景色を最大限に利用してガーデンパーティがおすすめです。

もちろん天候によっても左右されますから気候の良い季節に限りますが、リゾート婚でしか実現することが難しい美しい景色の中、自然光で撮る写真は他ではまねをすることができません。

挙式会場と披露宴会場に馬車を使う

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国内リゾート婚の検討理由の一つに「非日常を味わえるから」という答えも多くありました。

結婚式は「お姫様気分で」をかなえてくれる馬車も苦も無く手配できるのも国内リゾート婚の大きな強みです。

非日常感がさらに増長され素敵な結婚式になることでしょう。

このように国内リゾート婚ならではの結婚式の楽しみ方がありますし、各ロケーションならではのパーティの演出が揃っています。

 

まとめ

国内でも海外と同じような美しいロケーションで結婚式を挙げる事ができる国内リゾート婚は、魅力が満載です。

結婚式場やホテルで挙げる挙式も素敵ですが、国内リゾート婚でしかできないオリジナリティあふれる結婚式はゲストの方々の記憶にも鮮明に残り、後々「いい結婚式だったね」と言われるような挙式を行うことができるでしょう。

国内とはいえ、リゾート婚となると興味はあるけれど、慎重になってしまうという方もいらっしゃいますよね。

でも実は結婚式準備期間も短くて済み、海外挙式よりも予算が抑えられるため、カップルにとってはメリットがたくさんあります。

結婚式という非日常の一日を、美しい景色の中で過ごせることは一生の思い出になるに違いありません。

そして挙式披露宴後もにも楽しみが待っいるなんて最高でうよね。

式の翌日に両家のみんなで1日観光するというのも国内リゾート婚ならではでしょう。

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