海外で結婚式をするには?海外ウェディング節約方法と費用が安い国の紹介


憧れの海外ウェディング。日本にはないフォトジェニックな景色の中で挙式を挙げるなんて、女の子なら一度は夢見たことがあるはず!

チョビ
海外ウエディングは憧れだけど海外で結婚式をしてる人っていない気がするな?

みーこ
昨年、実際に海外挙式を行った人は全体の約8%だけど、10組中約4組は海外挙式を検討したと答えていいるんだよ。やっぱり少しハードルが高いイメージがあるのかも・・・

憧れていても費用が高そうとか、プランニングが心配なんて声も聞かれるので、今回は海外ウェディングに関する費用や海外挙式の節約方法などを解説していこうと思います。

海外ウェディングを選んだ理由

結婚が決まったら国内ウェディング?海外ウェディング?
海外ウェディングを実際におこなったカップルの意見をまとめてみました。

海外ウェディングを選んだ理由は様々ですが…
「国内挙式より手間がかからない」、「国内挙式より費用が安い」という意見に驚く人もいるのではないでしょうか?

海外!と聞くとどうしても費用が高くつくイメージがありますが、どうやら一概にそうとも言えないようです。

次の項では早速海外ウェディングにかかる費用を見ていきましょう。

 海外ウェディングにかかる費用相場

憧れても、国内結婚式と違って費用相場が分からないという人が多い海外ウェディング。

海外ウェディングを選んだ理由の中に「国内挙式より費用が安い」という意見があるように、実は国内挙式よりも費用が抑えられるというメリットもあるようです。

しかし、海外ウェディングは「挙式のみの場合」と「ゲストを招いての披露宴をかねる場合」はたまた「海外ウェディングを執り行う国」によってもかなり費用の差がでてくるので、一つ一つ海外ウェディングにかかる費用相場のことを見ていきましょう。(「海外ウェディングを執り行う国」ついては後ほど説明します。)

挙式のみの場合

挙式にかかった費用の平均値は111.9万円。

挙式にかかった費用の中身は会場使用料・衣装・小物・ヘアメイク・エステ・ブーケ・写真やビデオ・謝礼など挙式にかかる全ての費用を含んでいます。

チョビ
国内結婚式の平均費用が370.6万円だから、圧倒的に海外ウェディングの方が費用が安いんだね。
みーこ
もちろんこの中には旅行費用や挙式後の会食費用は入っていません。
けれど、新婚旅行も一緒にできることを考えると旅行費用を含めてもかなりお得に挙式を挙げる事ができることが分かるね。

海外ウェディングの費用の細かい内訳については憧れの海外ウエディング♡~式にかかる費用の実際は?!~でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

ゲストを招いての披露宴をかねる場合

海外ウェディングというと、憧れの地で二人だけで挙式!というカップルもいますが、列席者を招待すると挙式後のパーティや会食も考えなくてはいけませんよね。

挙式後に会食を行ったカップルは77%。やはりほとんどの人が挙式後ゲストと一緒にパーティや会食を行うようです。

上記のグラフを見て分かる通り、現地で挙式後に行うパーティや会食の場所は宿泊ホテルや挙式会場のそばのレストランやパーティ会場が多いですね。

海外ウェディングだと挙式後の会食もセットプランになっていることが多いためでしょう。これは日本国内の結婚式でも同じです。

海外ウェディングで招待するゲストの人数は平均8.3人。だいたい8~12人ほど招待したというカップルが多く、2018年調査によるとパーティ・会食費用は25万円が平均額になります。

花嫁
…ということは、平均挙式費用111.9万円プラス、パーティ・会食費用で総額136.9万円となり、やはり国内結婚式よりも安く結婚式を挙げられることが分かります。

参考までに海外挙式+パーティ+フォトツアーをする場合

そして海外ウェディングを希望するカップルがぜひやってみたいこと!の一つにフォトツアーがあります。せっかくロケーションの美しい海外ウェディングをするのですから、フォトジェニックな写真を残しておきたい!という気持ちはある意味当然です。

2018年のゼクシィ海外ウェディング調査では、海外ウェディングをしたカップル中、なんと81%がフォトツアーを行っています。下記の表で費用について見てみましょう。

フォトツアーの平均費用は24.1万円費用の価格帯としては5~25万円の間でフォトツアーを行う人が最も多く、フォトツアーは毎年人気が増している結果となっています。

特に注目すべきは50万円以上フォトツアーにかけたというカップルが増えているという点。やはり国内では見ることのできない素晴らしい景色を背に一生の思い出を残したい!という憧れは女の子なら納得できるところですよね。

これら全て、旅行代金も含めた海外ウェディングの総額平均は203万円。全て含めても203万円なら、素晴らしい景色と旅行を楽しむことができる海外ウェディングは決して手の届かない高嶺の花ではありません!

海外ウェディングを安くするコツ

海外ウェディングは国内結婚式よりも安い…とはいえ、海外ウェディングの平均総額203万円はけっして負担の軽いものではありません。また、招待客をたくさん呼んだり、パーティを豪華にしたりするといくらでも費用は跳ね上がります。

そこで知っておきたいのが「海外ウェディングを安くするコツ」ですよね。ここからはどうしたら海外ウェディングを上手に節約できるのか解説していきます。

出発日を考える

海外旅行に行くとき、旅行会社のパンフレットには日にちごとに色分けされた月のカレンダーが載っていて、出発日によって旅行金額が大きく異なります。これは海外ウェディングでも同じこと。

例えば、旅行者は土日の前後に有休を付けて海外旅行に行くのが一般的ですから、日曜・月曜・火曜出発だとそれ以外の曜日よりも安くなります。

花嫁
出発日を1日ずらすだけでも大きく金額が変わってきますから、これは考えてみれば大きく節約できるポイントです。結婚式を行う国によっても安い時期は違うのでしっかりチェックしましょう。

挙式の日取り、時間を考える

日本国内の挙式と同じで、日本人がよく使うチャペルではやはり大安の日に挙式が集中する結果になります。六曜を気にせず、平日挙式を選ぶと費用がずいぶん変わってきます。

花嫁
平日挙式でも気にせずできるのは、滞在型の海外挙式ならではです。それなら平日の安い日にちを選んで節約することも、国内挙式よりはハードルが低いのではないでしょうか?

また、1日に複数の挙式予約が入っているような挙式会場では挙式を行う時間帯によっても金額が変わってきます。当然人気のある時間帯は高くなるので、挙式の時間を調整することも一つの節約方法です。

旅行会社・手配会社をしっかりと選ぶ

海外ウェディングを手配するときは「旅行会社」や「手配会社」を通じて契約するのが一般的です。なので契約する前にどこの「旅行会社・手配会社」がいいのかしっかりと選びましょう。会社によって同じようなプランでも金額はずいぶん変わってくるものです。

比較検討することで、様々な挙式プランを目にすることができ、おのずと「やりたいこと」「省いてもいいこと」が頭の中ではっきりとしてきます。ですので情報を集めることは大切です。

花嫁
見同じような内容の見積もりを取って各会社の見積もりを比較してみましょう。
比較するためにも、ある程度どこの国で、どんな式をしたいのか具体的に決めてから、見積もりをだしてもらうとスムーズです。

衣装を購入する

衣装は現地レンタルや国内でレンタルする衣装を持ち込む場合がほとんどですが、もしも海外ウェディングをしたあと国内でお披露目パーティをすることを考えているのなら、衣装は購入する方が節約できます。

購入すると高い!と思われるかもしれませんが、お披露目パーティをするのなら2度レンタルすることになり、結果レンタルの方が高くなってしまう事も!

花嫁
海外ウェディングの場合、実はドレスを購入する方が安くつく場合もありますのでしっかりと考えましょう。

ただし、衣装を持っての移動は大変!しかも、荷物が行方不明になるかもしれないことも考えると海外ウェディングの衣装は機内持ち込みが基本中の基本です。

大きなドレスを持ち込みするとなると機内持ち込みには各航空会社で決まりがありますから、その分手荷物を減らしたり規定のサイズにまとめたりするなど苦労することが多い…
節約と便利さとどちらを優先するのかはしっかりと二人で話し合っておきましょう。

耳寄り情報「得ナビウェディング」がおすすめ

リゾートウェディングから国内パーティーをプロデュースして自己負担0を叶えるサービスを展開中です。こちらを利用すると上記で書いたドラスの問題が解決しちゃうんです。

なぜなら、海外ウェディングで着た衣装を国内お披露目パーティでも追加料金なしで着用できるシステムがあるからです。

話を聞くのは無料なので、他者との比較の意味で相談してみはいかがでしょうか。

海外ウェディングプロデュース会社によって、サービスは様々ですから、賢く自分たちに合う手配会社を選びましょう。

航空券や宿泊先を自分で手配する

語学に堪能、もしくは旅行慣れしている人なら、航空券や宿泊先を自分で手配してみましょう。手配会社を使うよりは個人で押さえる方が圧倒的にレートは安くなります。

花嫁
パックを使わないと一つずつ手配しないといけないので手間はかかりますが、その分節約できるポイントでもあるので、自分で手配できる人にはおすすめです。

手作りアイテムを持ち込みする

手作りアイテムを持ち込みすると節約になるというのは海外ウェディングでも国内ウェディングでも同じことです。

ただし海外ウェディングでは旅行荷物に入れて持ち込まないといけないので、席次表などかさばらないアイテムに限って手作りするのがベスト。

花嫁
せっかく手作りして節約するのに、手間はかかる、荷物も増えて大変、さらに荷物が増えて航空会社に荷物の追加料金を支払う結果になってしまっては本末転倒ですからあまり欲張りすぎない事がポイントです。

海外ウェディングの相場が安い国はここ!

海外ウェディングと聞くとまず一番に「ハワイ」が思いつきますよね?

上記の表を見てわかるように日本人が海外ウェディングで選ぶ国ナンバーワンはやはりハワイ。海外ウェディング組の65.3%はハワイで挙式を選択しています。

でもロケーションが美しいのはハワイだけではありません、アジアのビーチリゾートはハワイに勝るとも劣らない美しさですし、歴史的建造物が美しいヨーロッパも負けてはいません。

ではどこの国が一番安く海外ウェディングができるのでしょう?

実は2018年ゼクシィ海外ウェディング調査によると海外ウェディングにかかる総額で一番安かった地域は意外や意外、ヨーロッパでした。これは平均招待客人数が他の地域に比べて少ないことが理由の一つにあげられます。ちなみにヨーロッパの人気挙式エリアは圧倒的にイタリア、ずいぶん引き離してフランス、イギリスと続きます。

そのほかの地域は招待客人数も同じくらいなので、純粋に上記の表を見て結婚式費用として比べることができます。

上記の表から、ヨーロッパをのぞくとアジア地域(ビーチリゾート含む)が海外ウェディングでの相場が安いことが分かります。
アジアで海外ウェディング人気エリアはダントツでバリ島。ハワイもグアムもバリ島もいずれ劣らずの美しいビーチリゾートですから、海外ウェディングの行先を考えることも節約のポイントになりますね。

耳より情報 王道のハワイウェディングはハナユメで

それでもやっぱり王道のハワイで海外ウエディングをしたい人はハナユメがおすすめ!紹介式場件数は少ないですが、国内同様ハナユメ割が適応されるんです。

海外挙式は一般的に割引が難しいと言われており、提示される見積りより高くなると考えている人がほとんどだと思います。そんな中、国内同様6ヶ月以内に結婚式をすることで割引きが適用なんてすごいですよね!

半年以内でできるの?と不安な人もいるかと思いますが、招待人数が少ない海外ウェディングは準備にそれほど長く時間はかかりません。一度デスクに相談に行くと詳細な見積もりや不安な点についても説明してくれますので、ぜひ相談してみてください♪

まとめ

美しい海や歴史的建造物をバックに思い出に残る挙式の写真を残せることが魅力の海外ウェディング。

プランニングが大変そう、費用が高そう…というネガティブなイメージもつきものですが、実際は国内でのお披露目パーティを含めても国内挙式披露宴よりも安くつくケースがあります。

花嫁
さらに言うと国内で挙式披露宴を行い、さらに新婚旅行に行くとかなりの金額が必要になりますが、海外ウェディングはそれも込み。案外お手頃価格で結婚式をあげることができるのです。

海外ウェディングの手配会社を使うとプラニングも最後まで徹底サポートしてもらえますし、相談にものってくれるので海外ウェディングだからといって敬遠する必要はありません。

憧れの海外ウェディングを取り扱っている手配会社はたくさんあります。海外ウェディングを諦める前に一度相談にいってはいかがでしょうか?