結婚式場はどうやって探す?あなたにあった方法を見つけよう!


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チョビ
結婚式って、スタイルもたくさんあって、会場も山ほどあるよねぇー
みんなどうやって会場を決めているのかな??

みーこ
主な会場の探し方は5つあるんだぁ!!その方法にもメリット・デメリットがあるので、自分の式場探しの段階に応じた方法を見極めるのに参考にしてください。

結婚式を挙げることが決まり、大事なファーストステップ、それは結婚式場探し。

結婚するならここで!とすでに決めている方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも結婚式場をどうやって探せば良いいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか。

結婚式場を探すには主に以下の5つがあります。

  • 結婚情報誌
  • 結婚情報サイト
  • ブライダルフェアに参加
  • 知人や友人のアドバイス
  • ブライダルカウンターで相談

それぞれメリット・デメリットがあり、どれを利用するかはどの段階でどのような情報を求めているかによっても変わってきます。

そこで本記事では、ブライダルフェアや会場見学へ行く前のファーストステップとして、「どうやって式場を探すか」その方法について詳しく解説していきます。

 理想の結婚式場を探す方法

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それぞれの結婚式場の特徴を踏まえた上で、お2人が「このウェディングのスタイルが気になる」と思う式場を探していきますが、そのツールとして以下のような方法があります。

  • 結婚情報誌
  • 結婚情報サイト
  • ブライダルフェアに参加
  • 知人や友人のアドバイス
  • ブライダルカウンターで相談

また、WeddingParkの調査によると、それぞれの調査の割合は以下のとおりとなります。

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このようにさまざまな手段がありますが、それぞれの特徴、メリット・デメリットについてみていきましょう。

1.結婚情報誌

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結婚情報誌というと「ゼクシィ」がその代表として広く知られていますが、そのほかにも「25ansウェディング」「Classy Wedding」「MISS Wedding」や、無料で手に入る「レイウェディング」「ブライダル図書館」などもあります。

式場選びのファーストステップとして利用しましょう。

メリット

式場以外の情報量も多い

上記でも紹介したさまざまなタイプの結婚式場の旬の情報が1冊で手に入ります。

その時期に実施されているブライダルフェアの情報から人気のウエディングドレスの特集、演出のアイデアまで盛りだくさん。ファッション雑誌感覚で購読される方も多いようです。

他の会場と比較しやすい

1冊にまとまっているだけあって気になる会場を一挙に比較しやすいのがポイント。

そこからさらにふるいにかけ、ブライダルフェアに参加したい会場を絞っていくといいでしょう。

豪華でかわいい付録が魅力

主にゼクシィのことになりますが、毎号、付録が工夫されており、結婚後の生活ことを考えられた「さい箸」や「しゃもじ」、ハネムーンで使えそうな「ポーチ」や「スリッパ」。

かなり攻めたものでは「ゼクシィオリジナル婚姻届」まで。付録目当てに毎月買いたくなってしまいます。

デメリット

情報量が多すぎる

情報量が多いのはメリットである反面、選択肢が多すぎるとデメリットにもなってしまいます。

どの会場も魅力的に感じ選ぶことが難しく感じることも。

雑誌を見ながら、どんな結婚式にしたいのか、自分たちの理想の結婚式とは、と考えていくことが大切です。

イメージがわきにくい

紙面からの情報だけなので、実際の見え方やスタッフの対応、導線まではわかりません。

写真のイメージと実物では全く違った!なんてことも。

コストがかかる

高いものではありませんが、購入するコストがかかります。

ただ、結婚式の右も左もわからない!という方はとりあえず数ヶ月分購入してみるといいでしょう。

読んでいるうちに少しずつイメージが沸いてきますよ。

2.結婚情報サイト

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雑誌ゼクシィのウェブサイト版「ゼクシィnet」「ウエディングパーク」「マイナビウェディング」「楽天ウエディング」「ハナユメ」などを利用し、結婚式場を探すカップルも年々増えています。

雑誌と同じように式場選びのファーストステップとして利用するといいですね。

メリット

いつでもどこでも無料で情報が手に入る

スマホで、タブレットで、パソコンで、気軽にいつでもどこでも、さらに無料で最新の情報が手に入るという点は、インターネットサイトの最大のメリットです。

地方に住んでいるけど都内で、反対に都内に住んでいるけど地元での結婚式を考えていたり、海外在住だけど日本で結婚式をする予定のカップルには、結婚情報サイトの利用が非常におすすめです。

 情報量が多い

どんな会場があるか全くわからないという方には、まずネットで情報を収集し、それから気になる会場のフェアや会場見学へ行く予定を立てるといいでしょう。

ウェブサイトには、実際に見学に行った人や結婚式を行った人、参列した人の口コミ情報があることがおおいです。
見学だけではわからないこともあるので、口コミを参考にする方も多いようです。

キャンペーンで特典ゲット

ネットから見学予約やブライダルフェアの予約をすることで、ギフトカードがもらえたり、口コミを投稿するとポイントやクーポンがもらえるなどのキャンペーンが実施されています。

賢く利用して結婚資金の足しにしてくださいね。

デメリット

結婚情報サイトが乱立している

上記で挙げたサイトは一部。これら以外にもたくさんの結婚情報サイトがあります。

あれこれ見ていると混乱の原因に。

自分が見やすいサイトを絞って会場を探し出し、ある程度決まってきたらサイト同士、特典を比較していくといいでしょう。

イメージが沸きにくい

サイト上の写真ではシュッとしたモデルさんが登場し、最上級の装飾がされた状態で、プロのカメラマンが撮影しています。

実際のイメージと異なる場合もあるので、参考程度に捉えておきましょう。

3.ブライダルフェアに参加

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最初のステップというよりは、セカンドステップとして利用するのがおすすめ。

すでに気になる会場が見つかっているのであればブライダルフェア参加からスタートするのも問題ありませんよ。

メリット

イメージがしやすい

教会や披露宴会場の雰囲気を知るには実際に訪れることが一番です。

自分たちの目でしっかり見極めることができる最大のチャンス、可能であればぜひブライダルフェアや会場見学に参加してくださいね。

直接相談ができる

プランナーさんと直接相談ができるのもフェア参加ならではのポイント。

経験豊富な結婚式のプロに相談することで、自分たちでは思いつかなかったアイデアを出してくれたり、ネットにはなかったプランを提供してくれたり、疑問や問題をクリアにする場として最適です。

さまざまな特典がついてくる

「来館特典」や「成約特典」としてフェアに参加することでさまざまな特典が用意されていることも。

デメリット

最初のステップとしてはハードルが高い

ブライダルフェアへの参加は、やはりある程度目星がついてからがおすすめです。

なんのプランもないままで行くと、何を質問していいのかわからず、予算も出せず、プランナーとの話がかみ合わず…なんてことになってしまいます。

ついつい契約してしまったり、契約を迫られることも

特典につられてよく考えずについつい契約してしまったり、強引な勧誘に押し切られ契約してしまう、なんてことにならないように気をつけましょう。

季節感が異なることも

結婚式の準備は1年~半年前から進めることが多い傾向にあります。

夏開催のフェアに参加したけど、自分たちの結婚式は冬となると、チャペルや会場の雰囲気がかわってくる場合もあるので、季節感について質問しておくと安心です。

チョビ
結婚式会場探しをするつもりでブライダルフェアに参加する時は、他の式場探しをする方法に比べて、ある程度イメージが膨らんでからのがいいんだね♪

みーこ
ブライダルフェアについては初めてでも大丈夫!ブライダルフェアの基本について解説 で詳しく紹介しているので併せて参考にしてね❤️

4.知人や友人のアドバイス

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実際に結婚式を挙げた方の意見はとても貴重です。ぜひ参考にしたいもの。

メリット

生の声、意見が聞ける

常に変化するウエディング業界で、直近で結婚式を挙げた知人や友人がいるのなら、きっといいアドバイスが聞けることでしょう。

直近にゲストとして結婚式に参加した方にもいい意見が聞けることもありますよ。

本音が聞ける

雑誌やウェブサイト、フェアではいいところしか見せません。

しかし、知人や友人となる良くないことも本音で語ってくれます。そんな意見も参考に、自分たちの結婚式に生かしましょう。

ウエディング業界で働いている知人や友人を探そう

ウエディング業界で働いている知人や友人がいるのなら、相談しないという術はありません。

的確なアドバイスはもちろん、彼らを通じて特典をつけてもらえることも

デメリット

会場が違えばアテにならないことも

同じ会場を利用するなら知人や友人のアドバイスがとても役立ちますが、会場が違うとシステムや対応が異なり、アテにならないことも。

演出や余興などについては参考になることが多いでしょう。

似たような内容の結婚式になる

あまり知人や友人の意見を参考にしすぎると似たような結婚式になり、共通の友人からしてみると内容がかぶって参加しても新鮮味にかけるかもしれません。

5.ブライダルカウンターで相談

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ネットが浸透する以前は多くのカップルが利用してきたブライダルカウンターでの相談。

ブライダルサロンやブライダルデスクとも呼ばれます。

2.で紹介したゼクシィやマイナビウエディングなどのサイトもブライダルカウンターをオープンさせています。

結婚式の右も左もわからない状態でも相談にのってくれるので、結婚式のファーストステップとしては最適です。

メリット

無料でどんなことでも相談できる

結婚式場探しのプロに、会場選びから見学・決定までをサポートしてもらえるのはなんと心強いことでしょう。

しかも料金はかかりません。

キャンペーンを利用して特典をゲット

各ブライダルカウンターや時期によって内容は異なりますが、料理や衣装、演出にかかる料金が割引になったり、商品券がもらえることも。

デメリット

地方に住んでいる場合は近くにブライダルカウンターがない

ブライダルカウンターは都心部に集中しています。

ただ、来店が難しい方、カウンターに行くまでもないけど質問があるという方は、電話やメールでの相談ができるので、ぜひ利用してみましょう。

予約をしたほうがベター

雑誌やネットのように、いつでもどこでもというわけにはいきません。

また、店舗や時期によっては混み合っていることも。事前予約が無難です。

見落としがちですが

結婚式をここで絶対に挙げたいというこだわりがないのであれば、勤め先の会社によっては福利厚生や労働組合、共済保険などの提携先会場でお得に結婚式が挙げることができることもありますので、お得な情報はしっかり把握しておきましょう。

さいごに

結婚式場を探すにはさまざまなツールがありますが、まずは最新の状況をしっかり把握して、理想の結婚式のイメージを膨らませて会場を選んでいくことが大事です。
そして、そのイメージにあった会場を探していきましょう!

チョビ
式場の選びの方法のメリット・デメリットがよくわかったね!
そして、自分の理想の結婚式のイメージをもって探すことの大切さもよくわかったよ!

みーこ
そうだね!!自分たちが会場探しをする上で、どこの段階にいるか冷静に見極めて、会場探しの方法を活用していくことが重要なんだね❤️