これを読めばもう安心!!一人でもブライダルフェアを楽しむためのアドバイス


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結婚式の準備を進めるまず第一歩として、皆さんわくわくするのが『ブライダルフェア』ではないでしょうか。

ブライダルフェアは、会場選びをするにあたって雰囲気や交通の便、料理などを実際に体感できる重要な情報収集の場となりますので、今や結婚式を考えているカップルには欠かせないものです。

チョビ
重要なのはわかるけど、2人でなかなか予定が合わない人は1人でブライダルフェアに行ってもいいの?

みーこ
もちろん1人でいっても大丈夫!!1人でも楽しめるブライダルフェアもあるので安心してね♪

チョビのように中には、パートナーと仕事の休みが全く合わないから参加できないと不安を抱えている方も多いはず。

そんなあなたの「どうしたらいいの?」を解決します。

ブライダルフェアって一人で参加してもいいの?

結論から言うと、一人で参加しても大丈夫です!

主なフェアの流れ

  1. アンケート記入
  2. 担当者からヒアリング
  3. 会場の案内
  4. 日程の相談
  5. 見積もり

ブライダルフェアは上記の流れで行われることが多いです。
基本的には各カップルに担当者が一人ついてマンツーマンで案内をしてくれますので、大勢のカップルの中で独りぼっち・・なんてことはありませんので安心してくださいね。

また、一人で参加するメリットは『効率よく回れること』です。

ブライダルフェアは少なくとも2~3時間ほど案内にかかることが多いです。
ですので、きっちりとスケジュールを組んでフェアに参加すれば非常に効率よく回ることができます。

特に時間が限られているという方は、フェアの予約をした段階で所要時間の確認と、「何時に出たい」ということを事前に伝えておくほうが良いでしょう。

式場も希望の時間内で案内をしてくれるはずです。

ブライダルフェアに一人で行く人は意外と多い!

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実際に、どれくらいの人が一人でブライダルフェアに行ってるのでしょうか?

「誰とブライダルフェアに参加したか」というアンケートに対しては、割合が多い順に下記のようになっています。

  1. 結婚する彼と二人で
  2. 新婦と新婦の親
  3. 一人で参加
  4. 新婦と新郎の親
  5. 親以外の家族
  6. 友人

(出展:マイナビウエディング)

このように見ると、一人で参加している方も意外と多いですよね。

また、一人で参加している理由としては以下のようなことが挙げられます。

  • パートナーと休みが合わない
  • どちらかが遠方に住んでいる
  • パートナーに式場選びを任されている
  • 当日の体調不良などにより急遽一人での参加

もちろん新郎様一人で参加という方も沢山いますので、安心してくださいね!

一人で参加する方におすすめのフェア

ブライダルフェアは式場ごとに、曜日や時間帯に合わせて様々な内容のものが用意されています。
どれに参加しようか迷うところですが、ここでは一人でも参加しやすい内容のフェアをご紹介します。

平日のフェア

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仕事の休みが合わない方が特に多く参加しているのが、平日開催しているフェア。

チョビ
平日にもフェアはやってるもんなんだね!!
みーこ
土日祝だと式場も結婚式が集中するため、実際に行っている式の合間を縫っての案内になるので周りのスタッフがバタバタしていたり、時間によっては使用中の待合室が見えない・・なんてこともありますが、
平日であればじっくりと会場を見られるというメリットも。

特に夕方以降であれば仕事終わりに気軽に立ち寄れますし、日が暮れた後の会場の雰囲気も見ることができるので、ナイトウェディングのイメージも湧きやすくておすすめです。

土日祝の朝一番のフェア

先ほども書いたように、土日祝は結婚式が集中するので式場内には実際のゲストがいたり、スタッフも多くて賑やかな雰囲気になります。

そうした賑やかな雰囲気だとさみしい気持ちを味わうのではないか、と不安になるのではないでしょうか。

ですが、土日祝のフェアも必ず1組ごとに担当者がしっかり付いて案内してくれますし、式場内に人が多い分一人での参加というのを気にすることなく見学できます。

朝一番のフェアは式直前の会場の様子を見られるのが醍醐味。

新郎新婦こだわりのウェルカムグッズや写真が飾ってあったり、生花が入ったコーディネートやペーパーアイテムも非常に参考になります。

また、式場内の人の動きが分かるので「自分達のゲストもここを通ってこんな風に案内されるんだな」と当日のイメージがしやすいのが最大のメリット。

特にサービスを重視している方におすすめです。
一人での参加であっても、すれ違った式場スタッフが「おめでとうございます」と声を掛けてくれるかどうか、というのもサービス面では参考になります。

ワンプレート試食付きのフェア

料理を重視しているけど、一人でも気兼ねなく参加できるのがワンプレートの試食付きフェア。

案内中に、例えば見積もりを作ってもらっている合間にさっと食べることができます。

花嫁
ワンプレートと言えども、式場によって料理に対する力の入れ方は様々です。食べて楽しむだけでなく、スタッフにぜひ料理のこだわりのポイントを聞いてみましょう。

一品ずつにきちんとこだわりがあるということが分かれば、安心してゲストにもおもてなしできますよね。

模擬挙式・披露宴付きのフェア

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こちらも実際の挙式と披露宴の雰囲気を体感しておきたい方におすすめのフェア。

フェアに参加している方全員が一斉に案内されますので、一人でも紛れて参加しやすくなっています。

モデルの新郎新婦役が司会のアナウンスやBGMを実際に入れながら入場から退場まで簡単に流れを見せてくれます。

皆で一斉にフラワーシャワーをまいたりとゲストの目線で楽しめるので、シャッターチャンスもしっかりと把握することができますよ。

【注意】一人での参加が向かないブライダルフェア

おすすめの4つのフェアをご紹介しましたが、反対に一人では参加しにくいのが・・・

フルコース試食付きフェア

試食の時間が長くなりますし、フルコースの場合は別の会場やレストランのスペースに案内される可能性も高く、他のカップルと相席になることもあります。

ドレス試着やお試し撮影付きフェア

ドレスの試着などは、パートナーがいないとなかなか気分も盛り上がらないもの。

こういったフェアはパートナーでなくても両親や友人に付いてきてもらうのが良いですね。

一人でもフェアを気兼ねなく楽しむ方法

初めてのブライダルフェアの参加になると「本当に一人でも大丈夫かな」とやはり不安になるもの。

ただ一人だからと言って式場スタッフの対応や案内が変わることはまずありません。

花嫁
フェアの予約時点で一人ということを伝えておけば、より自分に合ったスタッフを案内に付けてもらえるかもしれません。

マンツーマンだからこそ、担当者に積極的に質問をしていろいろと相談に乗ってもらいましょう。

相手はプロですので、話をする中であなたの好みに合わせて演出やコーディネートなどいろんな提案をしてくれるはず。

それが魅力的に感じてあなたのイメージにピッタリであれば、今後実際に結婚式でお世話になることもあるかも知れません。

質問したことはメモをきっちり取っておき、パートナーに後で良かった点、気になる点を伝えられるようにしておきましょう。

あとは必ず写真を残しておくこと。口頭だけではいくら雰囲気が良かったと言ってもなかなかイメージが伝わりにくいものです。

参加するときの持ち物については以下の記事を参考にしてみてください。

事前に準備しておくべきポイント

さらに、ブライダルフェアに参加する前に相談しておくとより有意義な見学になるポイントが3つあります。

おおまかな二人の結婚式の概要について決めておく

結婚式で大切な

  • 結婚式の時期
  • 招待する人数
  • 予算

については聞かれる可能性が高いので、事前に決めておきましょう。

結婚式の時期

これは二人の結婚式において一番主軸になってくる部分になります。

両家の挨拶や顔合わせ、入籍はいつ頃にするかによって式を挙げる時期も大きく変わってきます。

今後どういったスケジュールで進めていくかまずは相談しておき、フェア当日は式場の空き状況も必ず確認してもらいましょう。
二人が検討している時期が全く空いていない可能性もあるからです。

結婚式に招待するおおよその人数

更にどのぐらいのゲストを招待するか、それぞれの親族・友人・会社関係を簡単にリストアップしておくのもおすすめ。
ゲストの人数によって、案内してもらえる会場の大きさも変わってくる可能性があります。

予算について

予算についてはゲストの人数に応じて変わってきますが、今から準備を始めたとして式当日までにどのぐらいの予算を使えるのか大まかに把握しておきます。

それが結婚式にかかるトータルの予算なのか、ゲストからいただくお祝いを差し引いた自己負担額なのかも分かっていれば、見積もりを実際に見たときにイメージもしやすくなります。

二人の結婚式のイメージを相談しておく

式場を決めるにあたって、二人がこんな結婚式にしたいというイメージも重要になります。


イメージなんて固まってない!という方でも、多いと思うのですが、下記のような漠然としたもので構いません。

2人の結婚式のイメージ例

  • アットホームにしたい
  • 料理にこだわりたい
  • こんな演出を入れたい
  • 漠然と人と違うことをしたい
  • コーディネートに好きなグリーンを沢山入れたい

何か一つでもあれば、それが叶えられる会場なのか、雰囲気が合うかという選ぶ基準になってきます。

後日パートナーと会場に行くなら予約しておくのがベター!

最終的に会場を決める時に、パートナーに実際見てもらってからと考えている場合は、いつ二人揃って来れるのかも予定を把握しておきましょう。

花嫁
フェアの予約が満席になる可能性もありますので、出来れば会場見学の際に次回の来館予約を入れておく方がおすすめです。

パートナーに式場選びは任せてもらっているという方は、二人が考えていた条件を満たしていて雰囲気が気に入れば、一人で決定しても問題ありません。

実際にブラダルフェアに行ってみよう!

ここまで読んで見て、ある程度ブライダルフェアについてイメージが膨らんだのではないでしょうか。
少しでも「行ってみたい」と思った方はぜひブライダルフェアに足を運んでみましょう。

ここでは、ブライダルフェアが予約でき、予約の特典がついているおすすめのサイトを3つご紹介しますので参考にしてみてください。

Hanayume(ハナユメ)

まず予約で特典がつくサイトといえば「ハナユメ」です。最近は積極的に広告を打ち出し、知名度・人気ともに急上昇しています。

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「ハナユメ」公式HPを見る

マイナビウェディング

こちらも全国各地の会場が探せます。

また、人気の沖縄や軽井沢などの「国内リゾート婚」、「海外挙式」、外資系ホテルや高級レストランなどを取り揃えた大人花嫁におすすめの「プレミアムクラブ」など、さまざまな特徴ある結婚式場が探せます。

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気になる会場が決まってなければ、見た目の雰囲気から入るのはイメージの結婚式に近くなるのでおすすめです。

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どのサイトでも、素敵な結婚式の雰囲気を見れることに間違いありません。

まずは、勇気を振り絞って一度結婚式の様子を見てみましょう!!

まとめ

ブライダルフェアは二人の夢やイメージを膨らませる手伝いをするためのもの。

一人で参加しても事前に準備をしておけば、とても有意義で楽しい時間になります。気になっている式場があれば、気兼ねなく積極的に見学に行ってみましょう!!