ハナユメ割は絶対に利用したい!注意点も知って賢く結婚式をあげよう



最近渡辺直美さんがイメージモデルになったハナユメの「ハナユメ割」というサービス。

ハナユメ割を使うとかなりの割引が適用され、100万円以上も自己負担額を減らすこともできるという、ハナユメを利用するなら絶対に使いたい割引です。

そんなうれしいハナユメ割ですが、誰でも使えるわけではないので注意が必要です。

本記事ではお得なハナユメ割の利用方法について詳しく紹介していきます!
また、実際にカウンターに行って相談にも行ってるので、リアルな意見もお伝えしたいと思い明日

ハナユメ割とはどんな割引なの?

100万円以上もお得になる「ハナユメ割」とはいったいどんな割引なのでしょうか?
そして、「なぜそんなにも安くなるのか」といった気になる部分についても解説します。

ハナユメ割が適用される式場は多数ある!

ハナユメのホームページを見てみると、「ハナユメ割で100万円以上割引になることも!」とうたっています。

実際どういうことかというと、式場の詳細ページを見ると以下のように表示されます(割引金額は式場によって異なります)。

他にも、一体どのくらいの割引が適応されているのか、ハナユメに登録されている式場をもっと調査してみました。


※通常提示額とは、ハナユメ割が適用される期間以外で挙式する場合に、希望人数や日時等に応じて各式場がお客様にご提示する挙式費用のことです。

総じて通常提示額よりもかなり安くなっているし、ホームページでうたっている通り100万円以上の割引も多く存在しました!

これはランダムに選んだ式場での結果ですが、調べていくとお得な割引はまだまだあります。
なので、それなりに100万円以上割引される会場はあるかと感じました。

ハナユメ割でどうしてそんなに安くなるの?

ハナユメ割で100万円以上割引というと

「そんなに安くできるってことは何か裏があるのでは?」
「安かろう悪かろうじゃないの?」

なんて思ってしまいますよね。

ハナユメ割は、他社でいうところの「直前割」のようなものになります。

式場としては6ヶ月前を過ぎると結婚式場は空きが埋まりにくいのです。だから「安くしてでも結婚式をしてほしい!」という想いから割引をしてるんです。

花嫁
直前割なので、同じ料理・同じドレス・同じ会場でも、結婚式を早めるだけでお得に結婚式があげられるんです。

なので、ハナユメ割はハナユメを通じて契約し、成約してから半年以内に挙式披露宴をあげてくれるカップルに適応される割引サービスだということは肝に銘じて置く必要があります。

半年以内で結婚式は間に合う?

「半年以内だと準備が間に合わないかも…」
そんな心配をされる人も多いかと思いますが、ご安心を。

実際に本格的に式場との打ち合わせが始まるのは4か月前くらいからが一般的なんです。

通常、結婚式を言えばだいたい1年前から動き出し、平均して8か月前には式場と契約、結婚式準備に入ります。

「え?本当に半年以内で準備は大丈夫なの?単純に考えて2か月は準備期間をロスしてるのでは…」と、この数字を見ると思うかもしれませんが、全然大丈夫なんです。
通常、結婚式場を8か月以上前に押さえるのは、気に入った式場の日取りを早く押さえたいからです。

だから、「どうしてもこの人気の式場で、この日取りで結婚式をしたい!」というわけでなければ半年以内でも全く問題ないといえるのです。

実際どのようにハナユメ割は割引されるのか?

ハナユメ割の内容は会場によって、

「ドレス1着プレゼント」
「会場装飾割引」
「お料理グレードアップ」

など内容は様々なんです。

花嫁
気になる会場があればフェアや式場見学に行って見積もりを出してもらうと、何がハナユメ割になるのかわかります。

私たちも実際にブライダルフェアに参加して見積もりをもらいました!

実際の内容がお見せできないのが残念ですが、様々な項目でハナユメ割で割引されていて、お得な内容の見積もりでした。

花嫁
しかも、半年以内の結婚式なら土日や春秋のハイシーズンでも割引が適用されるんです!

これは利用しないなんてもったいないですよね♪

ハナユメのサービスはすべて無料です。

ハナユメ割を利用するための条件・注意点

ハナユメ割を利用する前に、条件や注意点もしっかり踏まえておきましょう。

ハナユメを通じてブライダルフェアに参加する

まず、ハナユメ割はハナユメのwebサイトまたはハナユメ無料相談デスクを通してブライダルフェアに参加しないと適応されません。

ここは要注意!

花嫁
ただ、式場を選ぶときに式場に見学に行かずに決める人はほとんどいません。ブライダルフェアに参加することはとても参考になります。

さらに、ハナユメからブライダルフェアに参加するだけで最大26,000円分のギフト券がもらえるので、実際はブライダルフェアを予約する方が断然お得です。

キャンペーンについては以下の記事で詳しく紹介していますので興味がある方はぜひご覧ください。

お得なハナユメのキャンペーンを利用し絶対に商品券をゲットする方法を紹介

会場との成約から半年以内に結婚式をする

こちらは最初にもお伝えしましたが、ハナユメ割は「直前割」というかたちで提供しているので、成約から半年以内で結婚式をする必要があります。

逆にこれだけを満たせばハイシーズンも、良い日取りや人気の時間帯でも、100万円以上の値引きが受けられます。

割引率は招待人数や挙式スタイルによって違う

当然のことと言えば当然なのですが、「一律で100万円以上値引きします」という割引でないので、招待人数や挙式スタイルによって割引率は変わってきます。

ただ漠然と「ここで挙式披露宴がしたいなぁ」と見積もりをもらっても、具体的に詳細が決まっていくとかなり最初の見積もりと最終見積もりに誤差が生じてびっくりしてしまいます!

なのでハナユメ割は安いなぁ♪と能天気に考えていてはダメ!

花嫁
最初からある程度招待人数やどんな式がしたいのかイメージを固めてから見積もりをもらわないと割引にも差が出てしまいます。

ハナユメ割のデメリット

「ハナユメ割はいいとこだらけ」と思うのはまだ早い!
どんなサービスにもメリットがあればデメリットがあるのは当然のこと。
ハナユメ割のデメリットもきちんと理解して、自分に合うサービスなのかどうか考えることはとっても大切です!

登録件数が少ない

いくらハナユメ割がお得♪とはいえ、自分が憧れている式場がハナユメに登録されているとは限りません。

ハナユメは下記の20都府県しかカバーしていないので、その他の地域では残念ながらハナユメ割は利用できません。

関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)
東海(愛知・岐阜・三重・静岡)
関西(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山・滋賀)
九州(福岡・佐賀・長崎)

また日本で一番結婚式場を掲載してあるゼクシィに比べてハナユメは登録件数がまだまだ少なく、掲載数約600件となっています。

ゼクシィとハナユメの式場登録件数

ゼクシィの式場掲載件数は2500件以上ですが、ハナユメは約600件でゼクシィの約1/4なので、選択肢の幅は狭まってしまうのは仕方のないことかと思います。

希望の日にちが埋まってる可能性がある

お伝えしているように、半年以内の契約なら、土日や大安の値段設定が高い日にちでもハナユメ割が適用されます。

それは嬉しい限りなのですが…

半年以内の日程なので、例えば人気会場の土日・大安はすでに予約でいっぱいになっているケースがあります。

花嫁
いつでも自分たちが希望する日を抑えられると思うと、がっかりするので、ここはしっかりと頭に入れておきましょう。

ハナユメ割はこんな人がお得に使える

デメリットがあるのは当たり前です。

メリット・デメリットは表裏一体なのですから!

だから下記のような人に選んでほしいし、間違いなくおすすめです。

  • 憧れの会場でお得に結婚式がしたい人
  • 日取りにはこだわらないがお得に結婚式がした人
  • お急ぎ婚や6ヶ月以内に結婚式をしたい人
  • 誰もが憧れる結婚式を限られた予算で実現したい人

日取りに関してはやはり早く決めた人よりは不利なのは事実ですが、まったく良い日に空きがないわけではありません。

ただ、日取りよりも素敵な会場で憧れの結婚式をしたい人におすすめします。

花嫁
さらには、ハナユメは会場を厳選しているので、結婚式が終わったあとに良かったと満足できる会場なので会場重視のかたはおすすめです。

ハナユメのサービスはすべて無料です。

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