ハナユメにもデメリット?注意点を知った上でハナユメ割を利用しよう!


ハナユメは最近人気急上昇中の結婚式場紹介サービスです。

オリコンの日本顧客満足度ランキング「結婚式場相談カウンター」部門で2017、2018年2年連続1位を獲得しているほどのハナユメ、さらに言うと相談カウンターの顧客利用満足度98%!

しかし…うまい話には裏がある?というわけではありませんが、いくら素晴らしいサービスでもデメリットはあるはずですよね。

ネットで検索するとハナユメ最悪なんて言葉も目にします。

どんなものでもメリットがあればデメリットもあるもの。

花嫁
デメリットをしっかり理解した上で利用すれば「ハナユメは最悪だった…」なんて思うことにはなりません。

そこで、今回の記事ではハナユメのデメリットをまとめてみました。

そのうえでハナユメはどんな人に向いているサービスなのか考えていきましょう。

ハナユメのデメリットとは

ハナユメの基本的なサービスが分かったところで早速ハナユメのデメリットをあげていきましょう。

掲載式場数が少ない

例えばウェディング総合情報サイトのゼクシィと比べてみるとハナユメの式場掲載数は圧倒的に少ないことが分かります。

ゼクシィとハナユメの式場登録件数

ゼクシィの式場掲載件数は2500件以上ですが、ハナユメは約600件。

約1/4しかありません。

例えばゼクシィで気に入った式場があるとします。

でもハナユメ割でお得に結婚式をあげたい!と思ってハナユメで再検索しても同じ式場が見当たらない…ということだってありえます。

花嫁
式場の掲載数が少ないからと言って、素敵な式場がないというわけではありませんが、式場の選択肢が限られることは確かです。

対応エリアが限られている

式場掲載数が少ないと同時に利用エリアが限られているところもハナユメのデメリットの一つです。

ハナユメがカバーしているエリア

  • 関東
  • 東海
  • 関西
  • 九州

それ以外の地域の人はハナユメを利用できません。

さらに、カバーされている地域でも、県によっては掲載数がかなり少なく基本的には都市部の地域以外は利用しにくいといってよいでしょう。

半年以上前だと割引が適用されない

ハナユメを利用する最大のメリットはその高い割引率です。

結婚式の平均費用は370.6万円!

毎年少しずつ上昇傾向にあり、かなり貯金をしておかないと結婚式をあげるのは苦しいのが現実。

もちろんご祝儀である程度補填はできますが、それにしても簡単にポンと出せるような額ではありません。

ハナユメ割

ハナユメの「ハナユメ割」を使えばそんな高額な結婚式費用が最大200万円ほど節約できる!と聞けば「そんなに安いならハナユメを利用したいなぁ」と思うのは当然ですよね。

けれど、ハナユメ割が適用されるのは挙式披露宴の予定日から半年以内に成約したときのみ!

つまりハナユメ割とは他社でいう「直前割」のようなもの。

ゼクシィを運営するリクルートブライダル総研の調査では披露宴の10ヶ月前から式場を探しはじめ、平均8.1ヶ月前に成約となっています。

花嫁
つまり多くのカップルは結婚式の半年以上前に結婚式場を予約しているので、ハナユメ割を適用することはできません。

実際ハナユメ割を利用しないのであれば、特にハナユメを利用する意味がないので大きなデメリットと言えるでしょう。

また、人気会場は1年以上前におさえておかないと予約がとれなくなってしまうこともあります。

なので、ここでも式場選択の幅がせばまりますね。

ただ、最大で200万円ほども安くなるのは魅力的ですよね。ハナユメ割についてもっと詳しく知りたい人は下記の記事をご覧ください。

ハナユメ割は使わないと損!最大200万円引きを受ける方法と注意点

無料相談カウンターの数が少ない

ハナユメでは無料相談カウンターで式場紹介以外にも結婚式に関することならいろいろと相談にのってもらえてとても便利です。

ハナユメ無料相談デスク

例えば式場で作ってもらった見積もりをチェックしてもらって節約ポイントを教えてもらったり、招待客のリストについて相談したり…

実は利用すればするほど便利なのですが、いかんせん無料相談カウンターの数が少ない…これは残念な限りです。

花嫁
式場掲載エリア内であっても相談カウンターはない!なんてこともあるので注意が必要です。

できれば相談カウンターで、対面で相談にのってもらうほうがいろいろと話が聞けるのですが、窓口が少ないのはデメリットと言わざるを得ません。

やっぱりハナユメはお得!どんなカップルが利用るべきか

ここまでハナユメのデメリットを見てきました。

デメリットを並べるとさすがに残念な点は否めませんが、どんな素晴らしいサービスもメリットもデメリット共にあるのは当たり前。

花嫁
デメリットがあるとしても大きなメリットがあるから今人気で、2年連続オリコンが顧客満足度1位と評価しているんです。

「じゃあ、どんな人か利用するといいの?」「自分には向いているの?」と思いますよね!

そこでデメリットも理解したうえで、ハナユメはどんなカップルに向いているのかをまとめました。

ハナユメ利用がおすすめのカップルまとめ

  • 結婚式を半年以内に計画している
  • 日取りをあまり気にしない
  • 式場対応エリアに住んでいる
  • 豪華で派手な結婚式を好まないカップル

あなたはあえはまりましたか?

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

結婚式を半年以内に計画しているカップル

結婚式を半年以内に計画しているカップルはもれなくハナユメ最大の売りである「ハナユメ割」を適用することができますから、ぜひハナユメを利用してもらいたいですね!

花嫁
ハナユメ割は割引率が高いのに、制限は「半年以内に挙式披露宴を行う」ことだけで、他に制約がないのは魅力です。

1年後を考えていたとしても、半年以内に結婚式をずらすだけで100万円ほど節約ができるのですから、式の予定を考え直すくらいの価値はあるのではないでしょうか?

ハナユメ割条件

ただ、問題は半年以内の式では結婚式準備期間が短すぎて大変なのではないでしょうか?

実は結婚式の本格的な打ち合わせが始まるのは式から5ヶ月~6ヶ月前くらいで、ここは1年以上前に予約していようが同じこと。

結局半年くらいになるまですることがないので、準備期間が短くて不安!ということにはなりません。

日取りをあまり気にしないカップル

式から半年で成約するという以外にも、日取りをあまり気にしないカップルならなおのことハナユメは向いています。

式場を決める時期が平均8.1ヶ月ということは半年以上前に式場の予約をする人が多いという事ですよね?となると、半年以内での結婚式は問題ないとしても人気の式場だと大安の土日はほぼ予約で埋まっているはずです。

花嫁
平日ウェディングや土日でも仏滅だったり、朝や夜の結婚式だと予約が取れやすいです。

なので日取りにこだわりがないのであれば、ハナユメで人気会場でも予約ができる可能性が高いです

式場対応エリアに住んでいるカップル

当然と言えば当然ですが、式場対応エリアに住んでいる(もしくはそこで挙式披露宴を予定している)カップルはハナユメに向いています。
ハナユメ対応エリア下記のようになります。

  • 関東:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県
  • 東海:愛知県、岐阜県、三重県、静岡県
  • 関西:大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県
  • 九州:福岡県、佐賀県、長崎県
  • その他(リゾート挙式):北海道、軽井沢、沖縄県

さらに無料相談デスクが近くにあると地域のカップルはぜひ相談してみるとよいでしょう。

ハナユメ無料相談デスクがあるのは下記の地域です。

  • 関東:東京都(銀座・新宿)、神奈川県(横浜)
  • 東海:愛知県(名古屋・栄・一宮)、静岡県(浜松)
  • 関西:大阪府(梅田・心斎橋)、兵庫県(神戸)、京都府(京都河原町)
  • 九州:福岡県(博多)

ハナユメの相談デスクは2017、18年オリコン顧客満足度ランキング「結婚相談カウンター」部門で第一位を獲得しているほど、親切で結婚式場探し役立つので活用しない手はありません。

相談デスクの取材にもいっているので、気になる人はハナユメの魅力・特徴は?オリコンランキング1位のデスクの魅力を取材!【口コミ・評判あり】合わせてご覧ください。

Hanayume(ハナユメ)相談デスクにいってみる>>

相談だけでも無料です。累計で10万組以上が結婚式をしています。

豪華で派手な結婚式を好まないカップル

もちろん予算内で浮いたお金で豪華にする、料理をグレードアップするカップルはいます!

ですがいくら割引が効いたところで、式自体をこだわって豪華にしたい!と望むカップルはハナユメ割の意味がなくなってしまいますよね。

こだわってアップグレードばかりしているとハナユメを使うメリットそのものがなくなってしまいます。

花嫁
ハナユメはあくまで質を落とさずリーズナブルに結婚式をあげてもらおうというスタンスの会社です。
なので豪華で派手な結婚式を望まないカップルの方が向いています。

無料で式場検索、ブラダルフェア予約ができます。

ハナユメの利用方法

ハナユメを使って見ようと思っても使い方がよくわからない人もいますよね。

そこでここではハナユメのサイトの使い方とデスクの予約の仕方を解説して、理想の結婚式への一歩を踏み出してみてもらおうと思います。

ハナユメのwebサイトの使い方

下記のボタンを押してまずハナユメ公式HPへ行きます。

一番簡単な検索方法はあなたが結婚式をしたい地域を選択して探していきます。

ハナユメトップ画面に上の画像のように入力する画面があります。

選択するとおすすめの会場が表示されその中から気になる式場の見学会やブライダルフェアを予約すればいいだけです。

「え?でも、ただ検索だけではどの会場がいいのか数も多すぎてわからない。」
「まだ、自分のしてい結婚式のイメージができていない。」
という人も多いですよね。

安心してください。

ハナユメはイメージで検索できるから理想の会場を探しやすいんです。

例えば「関東」と入れて「イメージで探す」をポチっとすると、「かわいい」「ナチュラル」「スタイリッシュ」など下の写真のようにイメージだけで検索することも可能。

そのほかに、トップページには「特集」コーナーもあり、「こだわりテーマ+エリア」で検索することもできるので気軽に試してみてください。

これで一気に会場検索が簡単なりますね!

まずは、あなたの理想の結婚式をイメージ形成の為と使うのもいいです。

もちろん何を利用しても無料なので、考えすぎずに利用できるので安心です。

花嫁
それでもブライダルフェアや見学に行きたい会場に悩んでしまった人は無料相談デスクの利用がおすすめです。

ハナユメ無料デスクの利用方法

先ほども書きましたが、相談デスクはなんと2017、18年オリコン顧客満足度ランキング「結婚相談カウンター」部門で第一位を獲得しています。

なので疑問や不安な点があればどんどんプロのアドバイザーさんに聞いてしまいましょう。

花嫁
とにかく分からないこと悩やんでしまうことが多いのが結婚式!無料なのに相談しないなんて損です。

相談デスクを利用するポイントは下記の画像のようになります。

ハナユメ相談デスクの予約方法

予約しなくても、相談にいけますがどの店舗も休日など大変こみあっていて、予約なしだと時間がとれないこともあるんです。

なので待たずにすむよう予約して来店しましょう♪

下記のボタンを押してハナユメ公式HPへ行きます。

予約の仕方はハナユメのwebページトップ画面の左上にある「無料相談デスク」をクリックします。

下記の画像の赤い丸部分です。

次の画面を下にスクロールすると下記のような画面が出ますので、あなたのお住いの地域を選んでください。

そしてお近くのカウンターが表示されたら緑の「✔︎無料相談予約」のボタンを押します。

すると次の画面がでます。

ここで来店したい日時と時間、名前、電話番号、アドレスを入力して「✔︎この内容で予約する」のボタンを押せば予約完了です。

予約完了のメール連絡がきますので確認してください。

相談だけでも無料です。

まとめ

もしも対応エリアに住んでいて、そこまで日取りを気にしないのならハナユメはまさに最適の式場紹介サービスです。

式場と契約したあとでも結婚式に関することであればいろいろと相談にのってもらえますから、どんどん結婚式の直前までどんどん活用するのがおすすめ。

花嫁
費用の節約方法など式場のプランナーさんに聞きにくい事も教えてもらえるから、上手に利用してみましょう。

結婚がきまったらハナユメでブライダルフェアを予約することも忘れずに!

例えハナユメで式場契約しなくても、ハナユメを通じてブライダルフェアを予約するだけで電子マネーが最大4万円手に入ります。

なにかと出費の多い結婚時期、キャンペーンも賢く使って節約しましょう。

相談だけでも無料です。