ハナユメにもデメリットはある!それでも利用すべき人とは?



ハナユメは渡辺直美さんがモデルになった人気急上昇中の結婚式場紹介サービスです。

オリコン顧客満足度(R)ランキングで2014年〜2020年の4年連続No.1を獲得する、今人気の相談カウンターです。

しかし…うまい話には裏がある?というわけではありませんが、いくら素晴らしいサービスでもデメリットはあるはずですよね。

ネットで検索すると「ハナユメ最悪」なんて言葉も目にします。

花嫁
どんなサービスもデメリットをしっかり理解した上で利用することが大切です。

そこで、今回の記事ではハナユメのデメリットをまとめてみましたので、ハナユメを利用するかどうか迷っている人は参考にしてみてください。

ハナユメの4つのデメリット

早速ハナユメのデメリットについて紹介します。

掲載式場数が大手の中では少ない

ハナユメはゼクシィやマイナビウエディングといった大手のサービスに比べて式場の掲載数が少ないです。
特にゼクシィと比べてみると、ハナユメの式場掲載数は圧倒的に少ないことが分かります。

ゼクシィとハナユメの式場登録件数

ゼクシィの式場掲載件数は2500件以上ですが、ハナユメは約600件。

約1/4の件数しか掲載がありません。

例えばゼクシィで気に入った式場があるとします。
「ハナユメ割でお得に結婚式をあげたい!」と思ってゼクシィで見つけた式場をハナユメで再検索しても同じ式場が見当たらない…ということだってありえます。

花嫁
式場の掲載数が少ないからと言って素敵な式場が見つからないというわけではありませんが、式場の選択肢が限られることは確かです。

対応エリアが限られている

式場掲載数が少ないと同時に利用エリアが限られているところもハナユメのデメリットの一つです。
2020年現在、ハナユメの式場探しが対応できるエリアは以下の地域です。

ハナユメの式場がある場所

  • 関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)
  • 東海(愛知、岐阜、三重、静岡)
  • 関西(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山)
  • 九州(福岡、佐賀、長崎)
  • 国内リゾート(北海道、軽井沢・八ヶ岳、沖縄)
  • 海外リゾート(ハワイ、グアム、サイパン、バリ、オーストラリア)

それ以外の地域の人は残念ながらハナユメを利用できません。

さらに、カバーされている地域でも、県によっては掲載数がかなり少なく基本的には都市部の地域以外は利用しにくいといってよいでしょう。

半年以上前だとハナユメ割が適用されない

ハナユメを利用する最大のメリットはその高い割引額です。

結婚式の平均費用は370.6万円と言われており、毎年少しずつ上昇傾向にあり、貯金をしておかないと結婚式をあげるのは苦しいのが現実。
ご祝儀である程度補填はできますが、それにしても簡単にポンと出せるような額ではありません。

しかし、ハナユメ割を使えばそんな高額な結婚式費用が100万円以上おトクになることもある」と聞けば「そんなに安くなるならハナユメを利用したいなぁ」と思うのは当然ですよね。

ただ、ハナユメ割が適用されるのはハナユメから式場見学を予約し挙式披露宴の予定日から半年以内に成約したときのみ(※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります。)

ハナユメ割とは他社でいう「直前割」のようなもの。

ゼクシィを運営するリクルートブライダル総研の調査では披露宴の10ヶ月前から式場を探しはじめ、平均8.1ヶ月前に成約となっています。

花嫁
つまり多くのカップルは結婚式の半年以上前に結婚式場を予約しているので、ハナユメ割を適用することはできません。

人気会場は1年以上前におさえておかないと希望の日取りは予約がとれなくなってしまうこともあります。

とはいえ、もし半年以内の結婚式を希望しており、日取りもそこまで気にしない人にとってはデメリットとはいえないかもしれません。

ハナユメ割は絶対に利用したい!注意点も知って賢く結婚式をあげよう

無料相談カウンターの数が多くない

ハナユメでは無料相談カウンターで式場紹介以外にも結婚式に関することならいろいろと相談にのってもらえてとても便利です。
ただ、無料相談カウンターは現状以下の場所にしかないので、数が少ないのが残念なところです。

ハナユメのカウンターがある場所

  • 関東(東京、横浜)
  • 東海(名古屋、浜松)
  • 関西(大阪、京都)
  • 九州(博多)

式場掲載エリア内であっても相談カウンターはない!なんてこともあるので注意が必要です。

花嫁
今はオンライン相談も主流になってるので、お住まいのエリアにカウンターがない場合はこちらを利用しましょう

ハナユメがおすすめなのはこんな人!

ここまでハナユメのデメリットを見てきました。

デメリットを並べるとさすがに残念な点は否めませんが、どんな素晴らしいサービスもメリットもデメリット共にあるのは当たり前。

花嫁
デメリットがあるとしても大きなメリットがあるから今人気で、オリコン顧客満足度(R)ランキングで3年連続No.1と評価されているんです。

「じゃあ、どんな人か利用するといいの?」「自分には向いているの?」と思いますよね!

そこでデメリットも理解したうえで、ハナユメはどんなカップルに向いているのかをまとめました。

ハナユメ利用がおすすめのカップルまとめ

  • 結婚式を半年以内に計画している
  • 日取りをあまり気にしない
  • 豪華で派手な結婚式を好まないカップル

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

結婚式を半年以内に計画しているカップル

結婚式を半年以内に計画しているカップルはハナユメ最大の売りである「ハナユメ割」が適用されるので、ぜひ利用してもらいたいですね!

花嫁
ハナユメ割は割引率が高いのに、制限は「半年以内に挙式披露宴を行う」ことだけで、他に制約がないのは魅力です。

1年後を考えていたとしても、半年以内に結婚式をずらすだけで100万円ほど節約ができることもあるので、式の予定を考え直すくらいの価値はありです。

ハナユメ割条件

でも、問題は半年以内の式では結婚式準備期間が短すぎて大変では?と思われるかもしれませんね。

実は結婚式の本格的な打ち合わせが始まるのは式から5ヶ月~6ヶ月前くらいで、ここは1年以上前に予約していようが同じこと。

花嫁
結局半年くらいになるまですることがないので、準備期間が短くて不安!ということにはなりません。

日取りをあまり気にしないカップル

式から半年で成約するという以外にも、日取りをあまり気にしないカップルならなおのことハナユメは向いています。

式場を決める時期が平均8.1ヶ月ということは半年以上前に式場の予約をする人が多いです。

となると、半年以内での結婚式は問題ないとしても人気の式場だと大安の土日はほぼ予約で埋まっているはずです。

花嫁
平日ウェディングや土日でも仏滅だったり、朝や夜の結婚式だと予約が取りやすいです。

なので日取りにこだわりがないのであれば、半年以内でも人気会場の予約ができる可能性が高いです

豪華で派手な結婚式を好まないカップル

もちろん予算内で浮いたお金で豪華にする、料理をグレードアップするカップルはたくさんいます!

ですがいくら割引が効いたところで、式自体をとにかく豪華にしたい!と望むカップルはハナユメ割の意味がなくなってしまいますよね。

こだわってアップグレードばかりしているとハナユメを使うメリットそのものがなくなってしまいます。

花嫁
ハナユメはあくまで質を落とさずリーズナブルに結婚式をあげてもらおうというスタンスの会社です。

無料で式場検索、ブラダルフェア予約ができます。

キャンペーンも利用しさらにお得に!



ハナユメは、対応エリアに住んでいて、そこまで日取りを気にしないのであれば理想といえる式場紹介サービスといえます。

もしハナユメで相談する場合は、ブライダルフェアを予約することをおすすめします!
現在ハナユメを通してブライダルフェアに参加すると、最大26000円分の電子マネーをゲットすることができます。

式場見学をすればOKなので、成約の必要はありませんので利用しない手はないでしょう!

なにかと出費の多い結婚時期、キャンペーンも賢く使って節約しましょう。

▼参考記事

お得なハナユメのキャンペーンを利用し絶対に商品券をゲットする方法を紹介

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