プロポーズ前に知っておきたい!婚約指輪の相場はどれくらい?


婚約指輪(エンゲージリング)は、ドラマとかで「結婚してください!」のプロポーズの時にぱかっと出てくる指輪です。プロポーズ時や婚約期間中につける指輪のことですが、結納や顔合わせ時に御両家にお披露目したりします。

婚約指輪の相場は?

ゼクシィによると婚約指輪の購入価格の平均は33.1万円。

みんなのウェディングよると下記の結果になります。

■20万円~30万円 28%
■10万円~20万円 23%
■30万円~40万円 15%
■~10万円 14%
■40万円~50万円 10%
■60万円~100万円 6%
■100万円~ 2%
■50万円~60万円 2%

これは20代・30代のユーザーデータで、最も多かったのは20万~30万円。

ウエディングパークによると男性から女性に送る婚約指輪の平均金額は、「36万7千円」。

マイナビウエディングによると婚約指輪の値段相場は10~20万円未満がもっとも多いのですが、次点の30〜40万円未満とわずかな差です。

平均購入価格は全体の半数が20万円〜40万円です。

OZmallによれば先輩花嫁たちがもらったエンゲージリングの平均金額は、約32万円。

どの会社のアンケテートでも先輩夫婦が購入した婚約指輪の価格としては30万前後が多いですね。

世に聞く給料3ヶ月分からすると少し安いかなと感じます。

だいたい給料1カ月分くらいが目安のようです。

とわ言え、高額な買い物なので、ブライダルフェアやジュエリーショップのキャンペーンを利用して、費用を抑えるなど、指輪の購入ルートを工夫しているカップルも多いようです。

花嫁
10万円以下と答えた人のなかには、親族から譲り受けた宝石をリメイクし、枠のみ新調したという人もいるようです。

デザインやブランドもですが、婚約指輪の価格を大きく左右するのはダイヤモンドの大きさやグレードです。(グレードを構成する要素は重さ・色・透明度・カットの出来映えの4つです。)

ふたりの今後を踏まえて、指輪の予算を考えて選ぶことが大切です。