オリジナルウェディングは2人にしか作れない結婚式!作り方やおすすめの会社紹介


結婚式が決まったら早速結婚式の準備!

楽しい時間だけれど分からないことだらけで悩ましい時間でもありますよね。

最近のウェディング傾向は従来のように型にはまった結婚式よりも、より自分たちらしさを大切にしたオリジナルウェディングが好まれるようです。

チョビ
オリジナルウェディングてなに?
みーこ
オリジナルウェディングは自分たちらしいコンセプトを決めて、それをもとに他にはない結婚式を作り上げていくの

とは言ってもの実際どうやってやればいいの?
どんな所に頼めばオリジナルウェディングができるの?
費用はどうなるの?

そんな疑問が多いタイル「オリジナルウエディング」について詳しく解説していきます。

オリジナルウエディングとは?

オリジナルウエディングとは結婚式にテーマを決めてプランニングするウエディングスタイルのこと。

従来の結婚式では、結婚式場が決まると結婚式場のプランナーさんとある程度決められた枠の中でプランニングをしていくスタイルです。

花嫁
会場決めが一番大きなポイントで、そのあとはほぼひな形通りに進んでいくものです。

だから誰の結婚式に出席しても目新しさはないし、ある程度ゲストも「こんなものだろう」と予想がつきます。

反対にオリジナルウエディングとは1つ大きなテーマを自分たちの結婚式に持たせます。

花嫁
会場決めよりもコンセプトが重要で、コンセプトは主に「いかに自分たちらしさ」を表に出せるかを重視します。

いったんコンセプトが決まれば演出や会場装飾、ドレスに至るまでコンセプトを元に選んでいくのでまさに唯一無二のオリジナリウェディングが実現するんです。

さて、上のグラフは結婚情報誌のゼクシィが行った調査結果。

このように今結婚式に求められているのは「出席者も一緒に楽しめる自分たちらしい結婚式」!

形式にとらわれないことが6位に入っていることも特徴的です。

花嫁
つまりオリジナルウエディングは今のカップルにもっとも求められている熱い結婚式スタイルだといっても過言ではないのです。

結婚式のコンセプトってなに?

当然ですがオリジナルウエディングで何より大切なのは「コンセプト」。

花嫁
結婚式のコンセプトとは要するに「テーマ」のことです。

例えば従来の結婚式でも結婚式のテーマカラーを決めたりしますが、あれも結婚式のコンセプトのうちの一つです。

結婚式のコンセプトはカップルそれぞれ全く違ってきます。

花嫁
管理人のテーマは愛猫、紫、アットホームでした♪
  • 自分たちらしさをテーマにするカップル
  • 自分たちがなりたい理想夫婦をテーマにするカップル
  • 友達とワイワイとことん楽しむことをテーマにするカップル

などなど、結婚式が100あれば100通りのコンセプトがうまれるわけです。

花嫁
コンセプトで一番大切な事は「何を表現したいか」です。つまりあなたが結婚式でこだわりたいテーマがコンセプトになります。

ちなみに管理人は猫をテーマにしたのですが、ペットを結婚式のテーマにしたいと思ったら、ペット参加型ウェディングもありますので参考にしてください。

ペットも家族!ペット参加結婚式の式場探しの方法と注意点|プランニングや演出

オリジナルウェディングへ近道!コンセプトの決め方

では、オリジナルウェディングを成功させる一番大切なコンセプトはどうやって決めるのか?そこが問題です。

最初は漠然としたイメージしか湧かないと思うので、まずは2人で何に一番こだわりたいのかを話し合ってみましょう。

結婚式のコンセプトを決めるうえでの重要な点

  • 結婚式を通じてゲストに何を伝えたいのか
  • ゲストと何を共有したいのか点

とは言ってもな…という人もいると思うので、コンセプトを決めるうえで参考になるヒントを紹介します。

やりたいこと/やりたくないことをまとめる

イメージもまだ漠然としているのであればまず「やりたいこと」「やりたくないこと」をリストアップしてみましょう。

例えばありきたりなフェーストバイトはしない!など、思いつくママにあげて見ましょう♪

テーマカラー

結婚式のテーマカラーを決めるのも一つの方法。

自分たちが好きな色でトータルコーディネートしたり、2人が好きな色とその中間色を使って結婚を表現したり…カラーは結婚式の装飾を左右する重要項目です。

花嫁
同じ演出でもテーマカラーを変えるとキュートにもクラシカルにもはたまたド派手にも変わるので面白いですよ。

季節感

季節感もコンセプトに関係してきます。

例えば12月ならクリスマスコンセプト、2月ならバレンタインテーマ、春なら花、夏ならビーチ…といった具合です。

花嫁
これだけでもイメージが膨らむので季節感からコンセプトを考えるのもおすすめです。

BGM

BGMも結婚式の印象を左右する大きな項目です。

特に音楽好きなら音楽をテーマにするのも楽しいですね♪

2人について知ってもらう

最後に結婚式を通じてゲストに知ってもらいたいことはあるのか?という点

ゲストの中には新郎の友達でも新婦は初対面という人もいるでしょう。またその反対のパターンも。

花嫁
そう!結婚式はみんなに自分たちのことを知ってもらう良い機会です。

自分たちの紹介もかねて二人がハマっていること、趣味や性格などからモチーフやコンセプトを決めるという形もあります。

オリジナルウエディングの例

具体的にオリジナルウエディングの例を紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

アットホームウエディング

最近人気のアットホームウエディングはまるで友人を自宅に招いたかのような肩ひじを張らないリラックスした空間を作り上げるのがポイントです。

最近のウエディングではあえて高砂を作らずソファを置く演出も増えてきました。

新郎新婦が座るソファの周りには自分たちが普段愛用しているものを装飾に使ったり、自分たちがデザートを自らゲストにサービスしたり…

花嫁
アットホームウエディングでは新郎新婦とゲストの距離が近いことがポイントです。

クラシカルウエディング

クラシカルウエディングなら会場の装飾をシックにエレガントにスタイリングします。

白いバラの装花やレースのテーブルクロス、バイオリンコンチェルトなどクラシック音楽の生バンドを入れ、衣装もレースをふんだんに使ったエレガントなAラインや体のラインを美しく見せてくれるスレンダーラインにロンググローブ…派手な演出は必要ありません。

会場に一歩入ればまるで映画のワンシーンのようなエレガントウエディング。

ゲストも思わずため息がこぼれる大人ウエディングです。

自己紹介型ウエディング

自己紹介型ウエディングも最近増えてきました。

自分たちのなれそめをテーマにしたり自分たちがなりたい理想の夫婦をイメージしたり…

例えば熱烈な野球ファンなら自分たちが応援するチームのチームカラーで会場を統一し、挙式の退場シーンではフラワーシャワーならぬジェット風船シャワー、披露宴での新郎新婦入場はゲストにツインメガホンで拍手をしてもらいチームの応援歌で入場…など。

花嫁
自分たちのカラーを前面に出すのもオリジナルウエディングでは大きなポイントになります。

オリジナルウエディングをするならプロデュース会社を利用

さて、オリジナルウエディングを自分たちでイチからプランニングするのはとても大変です。

まして、結婚式場のプランナーさんに相談しても式場側ではできることの範囲が決まっています。

なので、「こんなことがしたいんです!」と言っても無理なことが多く代替案を提案されることもあります。

花嫁
そこでおすすめなのはプロデュース会社を利用すること。

結婚式プロデュース会社とは

  • 2人の希望や要望をしっかりと聞いた上で、それにピッタリとマッチする結婚式場を探してくれて、演出やプログラムの提案、結婚式当日までトータルでディレクションしてくれる会社のことです。

※結婚式のプロデュース会社は複数あり結婚式当日までトータルでディレクションしてくれることには代わりはありませんが、それぞれ得意とする分野がありますので自分が希望する結婚式ができるか見極めは大切です。

結婚式プロデュース会社はオリジナルウェディングや節約が可能!その魅力を徹底解説!

プロデュース会社によってはウエディングのプランナーさんはもちろん、アートディレクターや専属ヘアメイクなどが所属しています。

よりコンセプト通りの会場、衣装、装飾そして演出までをトータルに提案、実現させてくれます。

花嫁
プロのノウハウを持っているので自分が思い描いていた結婚式をそのまま形にしてくれます。

自分たちのこだわりを実現させるなら、「HAKU」がおすすめです。

もちろん会場探しから始めるのではなく、どんな結婚式がしたいか話し合いをして、結婚式を作り上げていきます。

特に管理人がおすすめする理由はペーパーアイテムやプチギフトなどの結婚式の細部までこだわる点です。

上記の写真は新郎新婦が座る席です。

後ろにある飾りは手作りで、歯車には写真だとわかりずらいのですが参加ゲストの名前がデザインされています。

花嫁
テーマを決めて細部まで2人らしい結婚式を一緒に作り上げてくれるのが、この一枚の写真からもわかりますよね。

派手な結婚式ならお金をかければ簡単に実現できますが、小さな心づかいがゲストの胸に響きますし一生の宝物になります。

相談は無料なのであなたのしたい結婚式が実現できるか気軽にお問い合わせください。

物足りない従来の結婚式はもう時代遅れ!

今はウエディングだって自由にコーディネートできる時代。

ファッションにこだわるように結婚式もこだわってトータルコーディネートするのが今流です。

オリジナルウエディングならゲストは間違いなく「楽しかった!」「こんな結婚式初めて」とゲストの印象に残る結婚式になることでしょう。