これで迷わない!ブライダルフェアに適した服装と注意点について【女性編】


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模擬挙式や模擬披露宴、コース料理の試食会にデザートビュッフェサービス…etc. ブライダルフェアというのは楽しそうなイベントが盛りだくさんです。

そこで皆さん気になるのが、何を着ていけばいいの?服装の決まりはある?ということではないでしょうか。

そこで本記事では、ブライダルフェアに適した服装について、シーズンごとの服装のアドバイス、NGスタイルにつて、ドレスの試着時に注意したいこと、について紹介していきます。

これからブライダルフェアに参加される予定のある方、ぜひ参考にしてください!

ブライダルフェアに適した服装とは?

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ブライダルフェアに参加するにあたり、基本的にはドレスコードのような決まった服装はありません。ポイントはひとつ、カジュアル過ぎずフォーマル過ぎない服装を心掛けるということです。

カジュアル過ぎる服装というのは、例えば

  • ショートパンツ
  • ダメージが過ぎるジーンズ
  • 露出度が高いスタイル
  • パーカー
  • キャラクラーもののTシャツ、など

フォーマル過ぎる服装というのは、例えば

  • 実際に結婚式に参加するようなドレス
  • スーツ(*)

デニムでもジャケットと合わせることでキチンと感がでますし、無地のタートルネックでもネックレスをつけることで華やかをプラスすることができます。

普段着でも少しの工夫で、ブライダルフェアに参加しても恥ずかしくない服装になりますので、デート感覚でいつもより少しおしゃれに気を配ってみるといいでしょう。

※スーツについてですが、仕事帰りに立ち寄れるようにと夕方から開催されるブライダルフェアもありますので、そんな場合はスーツでの参加でもかまいません。

夏のブライダルフェアへ参加するときのポイント

夏のブライダルフェアへ参加するときのポイントは2つです。

露出度の高すぎる服装は避ける

真夏の1番暑い時に大規模なブライダルフェアが開催され、それを楽しみにされている方も多くいらっしゃることでしょう。ただ、暑いからといって露出度の高すぎる服装は避けましょう。

ホテルや結婚式場へ行くのと、テーマパーク等に遊びに行くのとは訳が違います。

節度のある服装は、会場スタッフやプランナーさんの印象も変わってきます。TPOに応じた服装を心がけましょう。

羽織りものを1枚持参する

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模擬挙式や試食会に参加する予定がある場合は、羽織りものやカーデェイガンなどを1枚持参するといいでしょう。チャペルや披露宴会場は冷房がよく効いている会場が多いです。

特に模擬披露宴でウエディングケーキのサンプルが置いてある場合では、新郎新婦が座る高砂席にスポットライトがガンガン当たっているけれど、生クリームが溶けるのを防ぐため室温をかなり下げています。

模擬披露宴は座っているだけなのでより寒く感じることでしょう。こんな時、やはり羽織りものが1枚あるだけでかなり違います。

冬のブライダルフェアへ参加するときのポイント

冬のブライダルフェアへ参加するときのポイントは1つ、温度調整のしやすい服装を心掛るということです。

真夏に大規模なブライダルフェアが開催されることがあれば、真冬も同様に大規模なブライダルフェアが開催される傾向にあります。

会場までの道のりは寒いかも知れませんが、会場内ではきちんと温度管理がされているところがほとんどですので、着たり脱いだりしやすい服装を心掛けるといいでしょう。

特に、チャペルや披露宴会場がいくつもある大型のホテルや結婚式場では、たくさん移動することもあります。

また、大規模なブライダルフェアでは、引き出物サンプル会場やドレス展示会場などもあり、やはり隅々まで見学したいもの。動き回ることが考えられますので、厚着には注意したいものです。

その一方で、屋外の中庭やガーデンが魅力的なホテルや結婚式場もありますので、屋外に見学することも考えてコートやジャケットは厚手のものがいいでしょう。

ただ、コートを持ち歩くのことは他の会場の見学に邪魔になりますので、会場スタッフに預かってもらえるか確認してみるものいいでしょう。対応してくれる会場は多いです。

★夏のブライダルフェア・冬のブライダルフェア共通の注意事項

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夏・冬共通して言えることは、ご自身にとって歩きやすい靴で参加するということです。

普段からハイヒールを履いている方が急に運動靴を履くと逆に違和感を感じることもあります。基本的にはローヒールやフラットタイプのシューズが歩きやすいとされていますが、ご自身にあった靴を選んで参加しましょう。

模擬挙式見学、模擬披露宴見学+試食会がメインのブライダルフェアでは歩き回ることは多くないので、それほど靴を気をする必要もありません。

ブライダルフェアにNGな格好はあるの?

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結論から言うと、ブライダルフェアにNGな格好というのはありません。

自分の好きなものを着て何がいけないの?と言えばそこまでですが、周りに合わせる、浮かないようにするというのが日本の文化、風習でもあるので、それに従ったほうが無難ですし、恥ずかしい思いをしなくて済みます。実際に遭遇した例を挙げて見ていきましょう。

ジャージでブライダルフェアに来られていたカップルがいました。

二人とも同じスポーツのクラブチームに所属していたようで、試合の帰りに寄ったとのことですが、正直「浮いていなかった」と言うことはできません。

どうしても日程の調整が難しい場合や、着替えに帰る時間がないほど忙しい場合は仕方ないかもしれませんが、このような状況はなるべく避けたほうがいいといえるでしょう。

最近では国際結婚も珍しくありません。当然のことながら、外国人の方もブライダルフェアに参加されることもあります。

そこで気になるファッションスタイルですが、ここ数年、人気大爆発の「アスレジャー」というスタイルです。

まだ日本では浸透していないため、聞きなれない方もいらっしゃることと思いますが、アスレジャーとは、スポーツ・エクササイズするしないに関係なく、ヨガパンツやフィットネスウエアを終日着るスタイルのことです。

このアスレジャーでスタイルでブライダルフェアに来られた外国人の方もいました。ただ、日本人がこのスタイルをブライダルフェアでするには、時代がこのスタイルについて行っていないので、避けたほうがいいでしょう。

彼とではなく、友人やご家族の方と参加される場合は「あまりカジュアルすぎる服装は避けてね」とひとこと伝えておくといいでしょう。自分の結婚のことでない場合は、服装のことまで気がつかない方もいらっしゃるかも知れません。お互い恥ずかしい思いをしないでいいよう、ちょっとした気遣いも必要です。

ドレスの試着時に注意したい3つのこと

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最後に、ドレスの試着ができるブライダルフェアに参加予定の場合に注意しておきたい、メイクや服装についてのアドバイスを3つ紹介します。

ドレスの試着をするならフルメイクで

もし、ドレスの試着体験の予定がある場合は、しっかりとメイクをしていくことをおすすめします。メイクが薄いとドレスのイメージがつかみにくい可能性もあり、印象も変わってくるので、フルメイクで参加しましょう。

ただ、ブライダルフェアの内容や会場によってはメイクやヘアセットをしてくれると場合もあります。ご自身の参加するブライダルフェアの内容をしっかり把握しておくことも大事です。

ドレスの試着をするなら下着にも気を配ろう

メイクも大事ですが、ドレス試着の予定があるなら、肩ヒモのないベアトップブラや、肩ヒモが簡単に取り外し可能なブラジャーを着用していくのもポイントです。

ドレスは肩や背中が大きくあいているデザインのものも多いので、これらに合うようブラも工夫しておきましょう。

また、試着の際にはスタッフが手伝ってくれますので、彼女たちに見られても恥ずかしくない下着を身に着けていくといいでしょう。さらに、ムダ毛のお手入れにも気を配っておくと完璧です。

着脱しやすい服装と靴で参加しよう

制限時間や人にもよりますが、何着も試着する場合もありますので、楽に脱いだり着たりできる服装と靴で参加することが好ましいでしょう。

また、ストッキングを持参するのもポイントです。貸してもらえる場合もありますが、自分の物の方が安心だという方もいることと思います。靴下でフェアに参加される場合はストッキングのことも頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

ブライダルフェアへの参加は基本的に、カジュアル過ぎずフォーマル過ぎない服装を心がけることで、恥ずかしい思いをすることはありません。自分の服装に気をとらわれることなく、ブライダルフェアを楽しみ、式場選びに専念できることが大切です。

お二人の理想が叶うステキな会場が見つかりますように!