挙式と披露宴を別の日に行う方法とゲストへの配慮や気を付けたいポイントまとめ


日本で挙式と披露宴を別の日に行う方法と気を付けたいポイントまとめは、挙式(結婚式)と披露宴を1日で終わらせるのが普通と言われます。

でも、結婚式には人それぞれ事情があり、自分にあったスタイルを見つけたいですよね。

チョビ
どうしても挙式(結婚式)と披露宴を別の日にやりたいけど、それってだめなのかな?

みーこ
チョビのように、心配をしている花嫁さんもいるかもしれませんね。
実は挙式(結婚式)と披露宴を別日に行う事は問題ないの!

では、挙式と披露宴を別の日にする場合、どんなところに気を付けたらよいのかわからない…、そんなお悩みへの答えも、この記事では解説していきます!

挙式と披露宴を別の日にするのはアリ・ナシ?

挙式と披露宴を別の日に行うことは、事情がない限り行う人が少ないと言われています。

実際に挙式と披露宴の実施日について調査したアンケートでは以下のような結果となっています。

挙式・披露宴の実施日

結果から見ると、圧倒的に同じ日に実施している方が多いことがわかります。

この結果を見て、非常識だからナシかな?と考えてしまう方もいるかもしれませんが、結論からお伝えすると挙式と披露宴を別の日に行うことは問題ありません!

挙式と披露宴を別の日で行った人の理由

  • 挙式は、両親や親族のみで行い、披露宴は友人限定と分けたかった
  • 挙式を神社で行い、披露宴はパーティー形式にしたかった
  • 海外挙式で2人だけで済まし、国内で披露宴にしたから
  • 親があまり移動できない事情があり、挙式と披露宴会場をわけた

このような理由により、実際に挙式と披露宴を別の日で行っているので、結婚式のスタイルとしてはなんの問題はないのです。

花嫁
また、分けることによりゲストに合ったおもてなしができるので感謝の気持ちが伝えやすかったり、自分たちも楽しめます。

挙式と披露宴を別日程で行う方法

挙式と披露宴を別の日に行う方法は次の2通りがあります。

挙式を別の日にして、披露宴はパーティー形式で行う

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挙式は2人きりで行ったり、家族のみで行いお食事会にする事もできます。

費用を抑えたいという方にとっても、別の日で行うことで支払いもずらすことができて良いかもしれません。

また、披露宴をパーティー形式にする方が費用も抑えられます。

2人きりで行う挙式については下記の記事をごらんください。

2人だけの結婚式(挙式)という選択 ~メリット・デメリットを完全解説~

挙式は海外や国内リゾートで行い、帰国して国内で披露宴を行う。

海外リゾート挙式

挙式と披露宴の手配を別に行うのは大変です。

挙式をリゾートで行えば新婚旅行も兼ねゆっくりと過ごすこともでき、帰国してから披露宴の手配をすればいいのでゆとりがあります。

国内・海外のリゾート婚については別の記事と詳しく紹介していますので下記の記事を参考にしてください。

魅力満載!国内リゾート婚のおすすめエリア&やりたいこと【挙げた人の口コミあり】

憧れの海外ウエディング(リゾート婚)~式にかかる費用の実際は?!~

挙式と披露宴(パーティー)を別日にするときは内容に一工夫する

披露宴にいらっしゃるゲストは挙式の様子を見ていないので、披露宴の内容を一工夫してみるのも良いでしょう。

挙式の様子を写真やビデオ等でお披露目する

結婚式ビデオ写真

挙式の写真を会場にかざったり、映像として用意したり、いつどんなところで挙式を行ったかをお披露目することで場も盛り上がるでしょう。

披露宴とはまた違った挙式の神秘的な雰囲気を、披露宴に招待したゲストの方も見たいはずです。

チョビ
挙式の写真を会場に飾るって具体的にはどうしたらいいの??

みーこ
挙式の写真を使ってウェルカムボードとして用意するの。
挙式の写真を何枚か写真立てに入れて飾ったり、切り抜いてデコレーションしてみるなども素敵になることまちがいなしだよ!

入り口に飾ると待ち時間にゲストの方にゆっくりと見ていただけます。

宴内人前式を行う

乾杯する新郎新婦

宴内人前式は挙式も披露宴も同じ会場で行う挙式スタイルなのですが、アレンジの方法はたくさんあり通常の結婚式で人気がでています。

やっぱり誓いの言葉や誓いのキスなどは盛り上がるので演出の一つとして取り入れたいところです。

せっかくきてくださったゲスト全員に見守られながらもう一度結婚の誓いをたて、挙式をするのはおすすめです。

宴内人前式について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

あなたの不安解消!披露宴内人前式は節約時短の特別挙式!演出や注意点も【卒花・参列者口コミ】

披露宴(パーティー)の内容を工夫する方法はたくさんあります。どうすればゲストに喜んでもらえるかお二人で考えてみてもいいかもしれませんね。

これだけはNG!ゲストを困らせないためのポイント

悩む女性

挙式と披露宴を別の日で行う際に、もし自分が呼ばれる立場だったら…

そう考えたときに、困ってしまうことがあると思います。そんなポイントを押さえつつ、喜んでもらうための方法を知っておきましょう!

挙式と披露宴を別の日に行うときの注意点

  • 挙式と披露宴に同じゲストは呼ばない
  • 挙式と披露宴にそれぞれ誰を呼ぶか考える

それぞれについてポイントを一つ一つ見ていきましょう。

挙式と披露宴に同じゲストは呼ばない

挙式と披露宴を別の日にすると、ゲストの方が困るのは、ご祝儀、ヘアセットなどの身支度、そして交通費などです。

車とお金(交通費)

挙式と披露宴を別にしてそれぞれ同じゲストを呼ぶとき、交通費を出さずに2回も来てもらうとなると遠方の方だけではなく、近場の人でも負担になることもありますよね。

ご祝儀

また、ご祝儀も2回呼ばれるとしたら、「ご祝儀も2回渡すの?」と困惑してしまうゲストもいます。

ヘアメイク

ヘアセットも同じです。美容室に頼めば、ヘアセットにもそれなりのお金がかかります。

そう考えたときに、同じゲストを挙式も披露宴も呼ぶのは避けた方がゲストのためになるでしょう。

花嫁
どうしても両方に来てもらいたいという人には、こうした点について配慮をすることが大切です。

挙式と披露宴にそれぞれ誰を呼ぶのかを考える

挙式と披露宴に分ける際に、それぞれ誰を呼ぶのかということを考えることが大切です。

挙式に招待する人

挙式と披露宴を別の日で行うときも、挙式に招待する人は、普段から親しい仲の人や親族という血縁の人にすることが良いでしょう。

 

披露宴だけに招待する人

お付き合いが浅い方や、会社だけでのお付き合いなどという方であれば、披露宴だけに招待する方が良いでしょう。

上記の様に分けてあると親しいゲストで、挙式と披露宴どちらも招待したいとなったときに説明もしやすく招待しやすいですよね。

挙式・披露宴に両方呼ぶゲストへの配慮と楽しんでもらうコツ

挙式と披露宴を別の日に行い、それぞれ同じゲストを招待しない場合は、披露宴の内容に一工夫することで楽しんでもらえることがわかりました。

チョビ
僕どうしても両方とも同じゲストを呼びたいよ!
みーこ
チョビのように、「どうしても両方とも同じゲストを呼びたい!」という方のために、ゲストへの配慮と、楽しんでもらうコツをご紹介します。

挙式と披露宴それぞれ呼ぶ場合は以下の点を意識するようにしましょう。

  • ご祝儀について一言話しておく
  • 交通費を考慮する
  • 挙式と披露宴を行う日を考慮する
  • 遠方の方には、無理をさせないこと
  • 披露宴はカジュアルな感じにする

一つ一つ見ていきましょう!

ご祝儀について一言話しておく

ご祝儀

お金の話は言いづらいことですが…相手も聞きづらいことなのです。

「ご祝儀はどうしたらいいの?」と困惑されると思うので、一言「披露宴のときのみで大丈夫ですよ」と前もって伝えてあげるのも良いでしょう。

ご祝儀2回はさすがにあり得ないことです。こちらの都合で別の日の日程にし、2回も来ていただくのですからそこは配慮すべきです。

交通費を考慮する

お車代

同じゲストの方に2回も来ていただく場合は、どちらかの日の交通費は渡すという方が良いでしょう。
または、最寄りの駅からの送迎バスの手配はもちろん行ってのことですが、そのほかに、考えてみましょう。

挙式と披露宴を行う日を考慮する

日取り(カレンダー)

挙式と披露宴を行う日をそれぞれいつにするかということはとても大切です。

次の週では急遽すぎますし、ゲストの方が忙しくなってしまいます。

何か月先というのも、間を開けすぎてしまいますので、1カ月以内で少し日にちをおいてのご招待がよいでしょう。

遠方の方には無理をさせないこと

新幹線

仲の良い友人などを呼びたい気持ちがわかります。

しかし、遠方の方は新幹線や飛行機などを使って来たり、車で何時間も…という方がほとんどです。人によっては泊まりでないと難しいという場合もあるでしょう。

そのような方に2回も来ていただくというのは大変なことです。

そのため、遠方の方には無理をしていただかないよう、どちらかにだけご招待するという形にしましょう。

披露宴はカジュアルな感じにする

結婚パーティー

ご祝儀のことはやっぱり言いづらいという方は・・・披露宴は会費制にしても良いでしょう。

それだけではなく、会費制やパーティータイプのカジュアルな感じにすることで、ヘアセットやドレスなども、それほど手間をかけず普段の出で立ちに少しプラスのおしゃれな感じで参加できる点がゲストの方には魅力なのです。

ただ、費用を抑えすぎてしまうと、それなりのパーティーになってしまいます。

ゲストの方に満足していただくためには、費用を抑えすぎるのはよくありません。特に料理などの量や・内容には気をつけましょう。

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会費婚
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詳しく会費婚について知りたい方は自己資金5万円で結婚式ができる「会費婚」その魅力を紹介【口コミ・評判あり】記事を参考にしてください。

まとめ

挙式と披露宴を別の日に行うということで、メリットもデメリットもでてくると思います。

ゲストへの配慮や、準備などは、1日で行う結婚式とは違ってきますが、自分たちが一生の思い出になるような結婚式にすることが一番です。

2人だけの特別な時間になるように、この記事が参考になればと思います。

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